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2020アメリカ内戦勃発!? 在日元米軍人マックス・フォン・シュラー氏の予言

更新日:2020アメリカ内戦勃発!? 在日元米軍人マックス・フォン・シュラー氏の予言

アメリカ人が語る 日本人に隠しておけないアメリカの”崩壊”」著者であるマックス・フォン・シュラー氏は、同書を2017年に出版。

本稿筆者は 同書を2020年に拝読して戦慄が走った。当たっているのだ。何が? BLMの暴動だ。BLMがここまで全米を揺るがし、世界に衝撃を与えるに至るまでの分析と見通しがお見事。

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それだけに、その次の予言が怖い。日本が関わっているのだ…。


アメリカは武力衝突、革命が発生し、難民が日本へ
。日本の文化へも、米国のポリティカルコレクトネスが深く浸透。安全保障問題も発生するなど、他人事ではない。

果たして希望はあるのか? 詳しくはマックス氏の著書をご覧頂きたい。


本稿では マックス氏の2017年書籍内容を 一部ご紹介させて頂きながら、2020年10月時点で発生していることを踏まえ、アメリカの現状と未来について考えてみる。

※ 筆者の私見を交えているので、繰り返すが詳細はマックス氏の書籍を必ず手に取ってほしい。

目次
2020アメリカ内戦勃発!? 在日元米軍人マックス・フォン・シュラー氏の予言

マックス・フォン・シュラー・小林氏とは?

マックス・フォン・シュラー・小林

  • ドイツ系アメリカ人
  • 元海兵隊員 - 岩国基地で従軍歴も
  • 歴史研究家
  • 結婚式牧師
  • 役者 - 「釣りバカ日誌8」等出演

ご婦人は日本の方で、在日暦は40年に及ぶという。ここでは書ききれないが、多角的なご活躍をされている。現在はYouTube公式チャンネル「軍事歴史がMAXわかる!」でも情報発信中。

日本人に隠しておけないアメリカの崩壊!? - 内戦が始まる?


マックス氏が日本で出版した『アメリカ人が語る 日本人に隠しておけないアメリカの”崩壊”』では、「アメリカで内戦が勃発する」という衝撃的な未来が予言。どういうことか?

トランプ大統領の当選を阻もうと懸命だった日米マスメディア。彼らはもはや公正な報道機関とは呼べず、スポンサーのプロパガンダ機関になっているという。

マックス氏は深く言及こそしていないが、米国大企業の株主とは国際金融資本であり、いわゆるディープステートと呼ばれる。

ディープステートとグローバリスト

ディープステートとは、米国を左傾化しようと画策する企業、官僚、政治家の繋がり。マックス氏は「政治的な黒幕」と訳している。

ディープステートは 経済面で グローバリズム(新自由主義)を推進し、一般的なアメリカ国民の生活を経済面で破綻に追いやった。マックス氏の言及によると「年間約70万人が医療費のために自己破産」するまで、社会制度が破壊されている。

普通の米国民は怒っている

「1%の支配層が99%を奴隷にする」グローバリズムの罠に気づいた普通の米国民は、ディープステートに怒っている。

2016年、ディープステートがスポンサーである各メディアの総攻撃を跳ね返して、トランプ大統領が誕生。その背景には、こうした国民感情があった。


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ポリティカルコレクトネスによる攻撃

ポリティカルコレクトネス*は文化の違いを強調し、それを人々に強制することでアメリカを分断させるディープステートの作戦。いわゆる分断統治作戦だ。

黒人、女性、LGBTなどのマイノリティの権利を強く社会に強制する。いわゆるポリコレに反した発言をしただけで、会社をクビになることはザラ。クリスチャン同士以外では、「メリークリスマス」も禁句になっている。

このように、文化面でも大変息苦しい社会になってしまったことで、多くの米国民がこれまた怒っている。


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* ポリティカルコレクトネス - 元は欧州から亡命してきたユダヤ系共産主義者(文化マルクス主義)であるフランクフルト学派による作戦。カウンターカルチャー、LGBTなど。

人種問題とBLM(ブラック・ライブズ・マター)

ポリコレは米国の教育界にも深く浸透。その影響は歴史的に差別されてきたとされる黒人層の権利要求を強くした。その背景が下地となって発生したのが、2020年全米で吹き荒れたBLM。

マックス氏が著書で既に予言していた通り、人種問題で本当に大規模な暴動が起きたわけだ。


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民兵組織が動く?

民兵組織ミリシア

反トランプを掲げるディープステートが、こうした一連のアメリカ解体運動を推進して来た、というのがマックス氏の見立てのようだ。

  1. 新自由主義による一般米国民の貧困
  2. ポリティカルコレストネスによりマジョリティが苦しむ深刻な逆差別社会
  3. BLMによる暴動と警察解体

米国のマジョリティーが生活出来ない

多くの米国人の中でも、白人・男性・クリスチャンの保守層が1番の標的とされている。

彼らは もはや経済的に破綻しており、文化的にも息を潜めていないと生きにくい社会に 強い不満を隠せない。

愛国心の強い退役軍人

表面上、今の米国軍は徴兵制でなく、志願制となっている。生命を国家に捧げるため、愛国心が非常に強い。上記の白人・男性・クリスチャンの保守層が退役軍人には多い傾向がある。

彼らはイラクなどで本物の戦場を経験し、戦闘には慣れている。

民兵組織「ミリシア」

先日日本のメディアでも民兵組織「ミリシア」が取り上げられたが、普通の退役軍人が武器を所持し、自衛のために訓練するグループが 全米に1000以上あるという。

ディープステートに操作されたBLMやアンティファの暴動がいよいよ内戦状態になった時、彼ら民兵組織が本気で怒れば、武力制圧が可能となる。

暴徒では民兵組織に鎮圧される

身も蓋もない言い方になるが、BLMで暴動を起こしているのは、あくまでも軍事訓練を受けていないチンピラ層。本物の戦場を経験しているミリシアにはとても敵わない。

リベラル派が銃規制を訴える理由の一つは、そうした民兵組織の力を封じ込める狙いもあると見られる。

リベラル大都市は 内乱に弱い

ディープステートの影響が強いリベラル左派の根拠地は主に大都市。内乱になれば、大都市の送電線、高速道路の爆破は容易い。

マックス氏の見立てでは、大都市は内乱に向いていないのである。

アメリカ崩壊で 日本へ難民がくる?

アメリカ内戦勃発で日本への難民発生

ここからが恐ろしい。マックス氏の見解では、アメリカ内戦勃発により発生した米国難民が、日本へ押し寄せるという。

難民流入で日本の治安が不安視

我々は同盟国アメリカに友情を感じている。しかしその一方で、少なくない米国民がドラッグ常習者であり 犯罪者予備軍であることを、綺麗事では隠せない。

ただでさえ、米国内戦で世界経済、日本経済は大打撃。その隙をついて北東アジアの近隣国が日本へ牙を剥くかも知れない。そこへ押し寄せた米国難民から、日本国政府は治安を保障できるのだろうか。

マックス氏が提言する 日本の進むべき道とは?

マックス氏は「日本の進べき道」を書籍で提言してくれている。詳細はぜひ本書を手に取って頂きたいが、筆者は「日本のオリジナリティを維持し続ける努力」をマックス氏が指摘していると理解した。

日本らしさが、日本の国防に直結するという考えだ。

また、移民の方には日本に同化して頂き、欧州のごとく、不必要に移民を受け入れすぎないよう言及している。現地国に同化しない移民は、やがて治安悪化要因になりかねないからだ。

移民問題とポリティカルコレクトネスは別問題

多くの日本国民と同様、筆者は人種差別には反対だ。ポリティカルコレクトネスを叫ぶグループはそうした話にしたがるだろうが、これはその類の問題ではない。現実的な治安の問題である。

一般の日本国民よりも倫理的に高潔で、日本を愛し、同化してくれる移民ならば ほとんどの日本人は何も反対しないだろう。問題は、そうした方ばかりでない事実だ。

上記はドイツ在住作家である川口マーン恵美氏の著書。移民問題の実像がよくわかる。

マックス氏の人気書籍

本稿ではマックス氏の書籍内容を、筆者の見解を交えて紹介させて頂いた。

ただし これは ほんの一部であり、我々日本人が驚愕する内容が、まだまだ書き切れない。日本の国会議員にも ぜひ購読して頂きたいものだ。

本稿読者にも、自分とご家族を守るため、まずは一冊マックス氏の書籍を手に取ってみてほしい。他にもあるマックス氏の著書を、以下に紹介しておく。

MAX美味しい 日英2カ国語併記!

ちなみにマックス氏の著書は日英2カ国語併記! 英語学習に抜群のテキストである。これからの日本を担う学生、社会人には強くおすすめしたい。

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この記事のまとめ

2020アメリカ内戦勃発!? 在日元米軍人マックス・フォン・シュラー氏の予言
  • 「日本人に隠しておけないアメリカの崩壊」著者マックス・フォン・シュラー氏は、元海兵隊員で、在日40年の歴史研究家、役者、結婚式牧師。
  • マックス氏は著書で、間も無くアメリカ内乱が勃発することを予想。
  • 現代アメリカ社会のマジョリティである一般的な白人層は、ディープステートによる「新自由主義経済」で経済的に破綻し、「ポリティカルコレクトネス」で言葉狩りにされるようになった。
  • アメリカ社会が崩壊し、アメリカ国民のマジョリティ層は怒っている。
  • 愛国心の強い民兵組織が、BLM、アンティファなどを鎮圧するかも知れない。
  • アメリカ内乱で、日本にも難民が来るかも知れない。
ルーク18
ルーク18

三世代家族推進運動の提唱者
「幸せな家庭こそ、最強の国防」が持論。
家庭を幸せに導くアプローチを、様々な観点から世に問う。

環太平洋諸国を巡った青春時代
各国で訪れた孤児院が人生の転機

夢は 世界平和!