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【真実の愛って何?】恋人との関係を深める偉人たちの名言14選

【真実の愛って何?】恋人との関係を深める偉人たちの名言14選

真実の愛に気づき、恋人との関係を深める(セックスなど)に役立つ名言をご紹介します。

「あなたは今の恋愛に満足していますか?」そして「あなたは今の恋人と20年後も一緒にいると思いますか?」

既に彼氏・彼女持ちなのに、これらの質問に「Yes」と即答できない人。・・・ひょっとすると「愛」のことを余りよく分かっていないのかもしれませんよ?

真実の愛をつかみたい人に向けた「偉人たちの恋愛に関する名言14選」から、ぜひ一度 "愛" について深く考えてみてください^^

【真実の愛って何?】恋人との関係を深める偉人たちの名言14選

あなたは本当に恋人のことを愛しているの?

その人が好きなのか?それとも、とりあえず人並みに「恋人のいる私」でいたいのか?by 伊藤守(社会学者)

「彼氏(彼女)欲しい」って公言してる人は出直そう。彼氏・彼女という存在が欲しいのか、その人が欲しいのか。この差は大きい。「お前が彼女じゃなきゃダメだ、お前が欲しい」って人が鑑。作者不明(Twitterより)

「とりあえず誰でも良いから、可愛い子・イケメンと付き合えればラッキ〜♪」という考えは、あなたの「異性の内面を見る目」を曇らせ、間違いなく不幸を呼び寄せます。

「この人のためなら自分は死ねる!」と言い切れる人を恋人にするのが理想ですが、・・・さすがに付き合い始めたばかりの二人には、ハードルが高いですよね?^^

そういった場合、少なくとも他の異性からは感じられない "心惹かれる何か" を感じる相手を、恋人に選びましょう。

あなたは幸せになりたいの?それとも、周囲から幸せそうだと思われたいの?

人生で一番楽しい瞬間は、誰にも分からない二人だけの言葉で、誰にも分からない二人だけの秘密や楽しみを、ともに語り合っている時である。by ゲーテ(作家)

魅力あるもの、キレイな花に心を惹かれるのは、誰でもできる。だけど、色あせたものを捨てないのは努力がいる。色のあせるとき、本当の愛情が生まれる。by 遠藤周作(作家)

今の人は、幸福と快楽の区別を知らない。快楽を得ることを幸福だと思っている。by 武者小路実篤(作家)

本当に好きな人同士だったら、公園で一日中喋ってるだけでも最高のデートになる。いちいち着飾ってどこかに出掛けたり、ましてやそれをSNSに書いて自慢ばかりするようなら、それ、彼氏彼女じゃない。アクセサリーっていうんだよ。作者不明(Twitterより)

本当に恋人のことを愛しているのならば、二人で何をやっても幸せを感じられるはず。

恋人の外見、出かけた場所、食べた食事、貰ったプレゼント、etc...を 他のカップルと比較し、自らの恋人に対する不満が出てくるようならば、・・・それは恋人のことを本気では愛していないのかもしれません。

また、SNS(Facebook、Twitter、mixi 等)への投稿内容から、投稿者の心理状態をある程度推測できます。

恋人の外見・デート場所・食事・プレゼントといった「物質的な満足」が中心であるのか、恋人への思い・感謝といった「精神的な満足」が中心であるのか、もう一度知人たちの投稿を見直してみると、意外な事実が判明するかもしれません。

そして、それはあなた自身にも当てはまります。

恋人を通して、あなたは「幸せになりたい」のでしょうか?それとも「周囲に対し、幸せそうな自分を演じたい」のでしょうか?

恋人とは、あなたの「アクセサリー」でしょうか?「癒やしの存在」でしょうか?それとも「癒してあげたい存在」なのでしょうか?

あなたの心の声は何を願っていて、恋人に対して何を求めたら、本当の幸せを掴めるのか・・・。

くれぐれも、見栄や周囲からの評価に左右され、あなたにとって本当に大切な人が誰であるのか、見誤らないようにしましょう^^

恋愛経験を重ねるのって、自慢できること?

多くの女性を愛した人間よりも、たった一人の女性だけを愛した人間のほうが、はるかに深く女というものを知っている。by トルストイ(作家)

「今まで付き合った異性の数」って、要するに「上手くやって来れずに破綻した人間関係の数」なのに、なんで多い人が胸張ってドヤ顔してるのかはよく分からない。作者不明(Twitterより)

恋愛は量より質だと思う。どれだけ多くの恋愛を経験するかよりも、どれだけ素敵な恋愛をできるか。どれだけ時間がかかったとしても、最後に誰にも負けない大切な人に出会えたならそれでいい。作者不明(Twitterより)

愛は純潔でなければ決して深きを得られない。by コント・ド・ビュッシー

男と女というこうも違った、また複雑な人間の間で、互いに良く理解しあい、ふさわしく愛するために一生を費やして長すぎるということはない。by コント・ド・ビュッシー

さて、ここまで「愛」という単語を多く使ってきましたが、実は一言で「愛」と言っても「男女」の愛だけではありません。「親子」「兄弟」「友人」「師弟」「仲間」「博愛」など、様々な形の愛が世の中には溢れています。

しかし不思議なことに、「愛」と聞いて大抵の場合は「ラブラブのカップル = 男女の愛」をイメージしませんか?

これは、数多くある愛の形の中で、唯一「男女の愛」のみが、他の愛とは大きく異なった性質の愛であり、最も強力に人生へ影響を与えるためです。

男女の愛だけが持つ「愛の特異性」、それが「愛する対象を限定すればするほど、より愛が美しく輝く」というもの。

「友人との愛」を例に挙げるならば、友達が少ないよりも友達が多いほうが、より "人気者" としての評価が上がります。

また、善良な市民を犯罪組織から守るスーパーヒーローが居たとしましょう。ヒーローは、東京都内だけを守るよりも日本全体を、日本だけを守るよりもアジア全域を、アジアだけを守るよりも世界全てを守る方が、より多く賞賛されることでしょう。

その他の愛の形である「親子」「兄弟」「師弟」「仲間」「博愛」においても同様に、愛する対象を広げれば広げるほど、より愛の価値が上がります。

しかし、男女の愛だけは全くの別物。

たった一人のみに捧げる「純愛」が美しいとは良く言われますが、何十人とナンパを繰り返してきた愛が美しいとは、決して言われませんよね?

我々の心の声は「愛する対象が少なければ少ないほど、男女の愛は価値が上がる」ということを、よく知っているようです。

そして男女の愛は、特定のパートナーと何処までも愛を深く掘り下げていくことで、美しさに磨きがかかります。

このように「男女の愛」においては、広さではなく「どれだけ少ない相手と深い愛を築けたか」が誇るべきポイント。そのため「生涯一途な愛」が、男女の愛における最高の理想です。

しかし、様々な理由により関係の維持が困難となる場合もあるでしょうから、複数人と付き合うことが必ずしも悪いわけではありません。

ただし、薄っぺらい恋を積み重ね、それで「自分の価値が上がった」などという愚かな勘違いは、絶対にしてはいけません。

恋愛の最難関-3年目のジンクス でもご紹介したとおり、そもそも付き合って3年未満のカップルには「愛」を語る資格すらありません。(詳細はリンク先を参照。)

そんな未熟な恋愛経験を積み重ねることは、何も生み出さないばかりではなく、あなたが本来持っている「清らかな心」をどんどん汚し、運命の人を見極める目を曇らせていきます。

「多くの恋愛経験」ではなく「一人の相手とどれだけ長期間付き合い、深い関係を築けたのか」を誇るようにすれば、幸せはあなたの元に舞い込んできますよ^^

セックスの経験人数が多いと、セックスが上手なの?

セックスの名言

女の貞操は、パン屋のまな板とは反対なもので、傷がつけばつくほど、値うちが下がる。by ルナール(作家)

肉体的快楽は自然現象だからだれでも知っている。しかしこれは愛情深く情熱的な魂にとっては従属的な地位しかもたない。by スタンダール(作家)

恋愛は性欲とは違って、唯一の相手を求める。性欲だけなら結婚は不必要だ。性欲は相手を尊敬しない。by 武者小路実篤(作家)

セックスの経験人数が多いほど、セックスが下手で満足度が低い

統計の結果、一夜限り(もしくは、非常に短期間)の肉体関係でしかない場合、男女ともに雰囲気を壊したくないため、気持ち良いフリをすることが多いそうです。

そのため、多くの異性とセックスの回数だけを積み重ねると、「さほどセックスが上手ではないくせに自信過剰」という、最悪なパターンの人間が生み出されやすいのだとか(特に男性)。

また、セックスで気持ち良いと感じるポイントは人それぞれ。特定のパートナーとお互いの身体を研究し尽くした方が、より心も身体も感じる、満足のいくセックスを楽しむことができるようになりますよ^^

なお、「頻繁にパートナーを取り替えてセックスする人々の満足度は低く、自尊心も満たされず、鬱病などの精神的疾患を示す割合が高かった。」という研究結果が報告されています。

外部情報に左右されやすい女性は、煽られて軽率な真似をする。仕事だけではなく、恋愛も男性のようにがんばれとマスコミに煽られる。

しかし、女性の本能にとっては頻繁なパートナーチェンジは抵抗感が大きい。だから、アルコールなどの力を借りなければ思い切った行動に移れない。そして覚醒後、必ず後悔をしてしまう。その後悔を打ち消すために、さらにアルコールなどを使用する。悪循環だ。

ただ、上記の記事にも書かれているように「一夜限りの恋」に嫌悪感を抱く男性も多い。結局のところ、不特定多数の異性と性交渉しても、精神的に十分な満足を得られない。人間は、誰かから認めてもらいたい、という社会的欲求が大変強いけれども、不特定多数の人間から短期間に多く愛される経験が特定の人から長期間愛される経験に代替されることはない。

参考文献:行きずりのセックスは心理的負担が大きい

生物の本能として、オス(男)は、より多くのメス(女)と交尾(セックス)したいはずでは?

人類は他の動物とは比べ物にならないほど、脳の「大脳新皮質(=理性をつかさどる部位)」が発達している種族です。

この発達した理性のお陰で、人類は「食欲・睡眠欲・性欲」の三大欲(本能)を抑えこむことに成功。創造性・芸術性・社会性を発揮し、様々な学問・科学技術を発展させ、今日の文化を築き上げました。

百歩譲って、人類が他の動物並の理性でしかないのならば「男性が多くの女性とセックスしたがるのは本能だ」という主張がまかり通るかもしれません。

しかし、高度な理性で本能を抑えこむことが可能な人類に対し、他の動物と比較をしての「セックス=男の本能」は、いささか無理があるとは思いませんでしょうか?

また、本能の話を持ち出すのならば、確かに「子孫を残す(自らの遺伝子を残す)」ことは生物の本能です。しかし、例えばオオカミのように、一生「一夫一婦制」を貫く動物もいます。

一部の動物だけをみて「オスは多くのメスとセックスしたいのが本能」などと叫ぶことは、自らの無知を証明しているかのようですね^^

この記事のまとめ

【真実の愛って何?】恋人との関係を深める偉人たちの名言14選

Q1.あなたは本当に恋人のことを愛しているの?

  • その人が好きなのか? それとも、とりあえず人並みに「恋人のいる私」でいたいのか?
  • 「彼氏(彼女)欲しい」って公言してる人は出直そう。 彼氏・彼女という存在が欲しいのか、その人が欲しいのか。この差は大きい。「お前が彼女じゃなきゃダメだ、お前が欲しい」って人が鑑。

他の異性からは感じられない "心惹かれる何か" を感じる相手を、恋人に選びましょう。

Q2.あなたは幸せになりたいの?それとも、周囲から幸せそうだと思われたいの?

  • 人生で一番楽しい瞬間は、誰にも分からない二人だけの言葉で、誰にも分からない二人だけの秘密や楽しみを、ともに語り合っている時である。
  • 魅力あるもの、キレイな花に心を惹かれるのは、誰でもできる。 だけど、色あせたものを捨てないのは努力がいる。 色のあせるとき、本当の愛情が生まれる。
  • 今の人は、幸福と快楽の区別を知らない。快楽を得ることを幸福だと思っている。
  • 本当に好きな人同士だったら、公園で一日中喋ってるだけでも最高のデートになる。 いちいち着飾ってどこかに出掛けたり、ましてやそれをSNSに書いて自慢ばかりするようなら、 それ、彼氏彼女じゃない。アクセサリーっていうんだよ。

本当に恋人のことを愛しているのならば、二人で何をやっても幸せを感じられるはず。くれぐれも、見栄や周囲からの評価に左右され、あなたにとって本当に大切な人が誰なのか、見誤らないようにしましょう。

Q3.恋愛経験を重ねるのって、自慢できること?

  • 多くの女性を愛した人間よりも、たった一人の女性だけを愛した人間のほうが、はるかに深く女というものを知っている。
  • 「今まで付き合った異性の数」って、要するに「上手くやって来れずに破綻した人間関係の数」なのに、なんで多い人が胸張ってドヤ顔してるのかはよく分からない。
  • 恋愛は量より質だと思う。どれだけ多くの恋愛を経験するかよりも、どれだけ素敵な恋愛をできるか。どれだけ時間がかかったとしても、最後に誰にも負けない大切な人に出会えたならそれでいい。
  • 愛は純潔でなければ決して深きを得られない。
  • 男と女というこうも違った、また複雑な人間の間で、互いに良く理解しあい、ふさわしく愛するために一生を費やして長すぎるということはない。

男女の愛だけが持つ「愛の特異性」、それが「愛する対象を限定すればするほど、より愛が美しく輝く」というもの。「多くの恋愛経験」ではなく「一人の相手とどれだけ長期間付き合い、深い関係を築けたのか」を誇るようにすれば、幸せはあなたの元に舞い込んできます。

Q4.セックスの経験人数が多いと、セックスが上手なの?

  • 女の貞操は、パン屋のまな板とは反対なもので、傷がつけばつくほど、値うちが下がる。
  • 肉体的快楽は自然現象だからだれでも知っている。しかしこれは愛情深く情熱的な魂にとっては従属的な地位しかもたない。
  • 恋愛は性欲とは違って、唯一の相手を求める。性欲だけなら結婚は不必要だ。性欲は相手を尊敬しない。

「頻繁にパートナーを取り替えてセックスする人々の満足度は低く、自尊心も満たされず、鬱病などの精神的疾患を示す割合が高かった。」という研究結果が報告されています。


昨今大きな社会問題となっている、家庭内暴力・青少年の非行・結婚したがらない若者の増加・少子化については、表面上の理由だけではなく根本を探っていけば「未熟でうす汚れた愛の蔓延」に行き着きます。

「薄っぺらい恋愛」や「快楽のみを求めたセックス」が破滅への道だというのは自明の理。

ぜひ最高のパートナーと、美しい一途な「真実の愛」を育み、幸せをつかんでください!

皆さんが幸せになるためのお役に立てれば幸いです^^