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2020民主党副大統領候補カマラ・ハリス - アメリカの蓮舫は2024大統領候補!?

更新日:2020民主党副大統領候補カマラ・ハリス - アメリカの蓮舫は2024大統領候補!?


いよいよ2020年のビッグイベント、アメリカ大統領選も大詰めを迎えて来た。

現職の共和党トランプ大統領(74)、マイク・ペンス副大統領(61)の再選を阻止したいディープステート。対抗馬の民主党候補には、オバマ政権副大統領であったジョー・バイデン(77)を選出。


しかしすでに高齢で 認知症の疑いも強いバイデンに、核兵器のボタンを預けるには大きな不安が伴う。そこで副大統領候補として白羽の矢が立てられたのが、カマラ・ハリス上院議員(55)。

若手の黒人女性で、舌鋒鋭い左翼思想の野党ホープ。この条件はバイデン候補にとって最高のパートナーと高く評価されている。

同時に、多くの日本国民には既視感がある。立憲民主党の蓮舫参議院議員とキャラクターが被っているのだ。

そしてアメリカの蓮舫は、2024年アメリカ大統領候補と目されている。


*上記各年齢は2020年9月時点。

目次
2020民主党副大統領候補カマラ・ハリス - アメリカの蓮舫は2024大統領候補!?

カマラ・ハリスとは

民主党副大統領候補のカマラ・ハリス上院議員

カマラ・ハリス氏のプロフィール
生年月日1964年10月20日 (55歳)
出生地カリフォルニア州オークランド
職業上院議員
前職:検事、カリフォルニア州司法長官


スタンフォード大学経済学者であるジャマイカ系移民の父と、著名な乳がん研究者であるタミル系インド人の母の娘として誕生。カマラ7歳の時に両親は離婚。

  • 妹の夫トニー・ウェストは、前米国司法次官で現Uber最高法務責任者
  • 史上初の黒人サンフランシスコ市長ウィリー・ブラウンと不倫関係にあった
  • 夫であるユダヤ系弁護士のダグラス・エモフは再婚。ハリスは二児の継母
  • 民主党大統領候補選に出馬し、バイデンを人種問題、性的暴行疑惑で攻撃

バイデンに必要な副大統領候補は「アメリカの蓮舫」

バイデンの政治経験は豊富だが、当選すれば史上最高齢78歳。任期満了時には86歳。認知症の疑惑が絶えず、演説も下手とされ、しかも白人。

その副大統領候補の条件には、

  1. 有色人種
  2. 女性
  3. 若い
  4. 高いスピーチ力

が挙げられていた。バイデン自身、副大統領候補には「有色人種の女性」を指名すると宣言。


そこで登場したカマラ・ハリス女史。日本の有権者には蓮舫女史とそっくりに見える。

カマラ・ハリスと蓮舫の共通点
カマラ・ハリス蓮舫
若い55歳52歳
性別女性女性
マイノリティジャマイカ系・
インド系の
黒人
中華系
(二重国籍疑惑は絶えない)
舌鋒鋭い元司法長官で
頭の回転が速い
元アナウンサー
(VR蓮舫)

特に、相手の発言を遮るマシンガントーク、たとえ国務長官であろうと容赦ない。ほとんどの男性は縮こまるしかないだろう。

日本でもそうした場面を国会で見かける。安倍総理には、尊敬、感謝、同情を禁じ得ない。

だが、守勢に回るともろい一面を見せるのも、こうした方々の特徴と言えそうだ。

ジャシー・スモレット襲撃事件

2019年、TV俳優ジャシー・スモレット襲撃事件が発生。白人男性グループが、トランプ陣営のスローガンである「Make America Great Again!」と叫びながら、スモレットに殴りかかったという。

事件はニュースで大きく報道。「トランプ大統領が分断を煽り、今回の犯罪を誘発した」とカマラ・ハリスが攻撃。リベラル陣営の喝采を浴びた。

早速犯人が捕まったが、ここでスモレットの自作自演が発覚。刑務所送りに。(後に理由説明なしの不自然な釈放が突然発表。シカゴ市長は司法非難)

「黒人でゲイを公言する自分が、白人のトランプ支持者から暴行されれば、有名になってギャラが上がると思った。」とはスモレット自身のコメント。

カマラ・ハリス - 最強の口撃力と、弱いディフェンス

ここでカマラ・ハリスがスモレットを非難しておけば、誰も責めなかった。しかしトランプ批判を撤回したくないハリスは、取材陣がコメントを取ろうとした途端に逃げ出してしまった。

国政トップの政治家だって間違えることはある。しかし、強烈な舌鋒で政敵を追い詰める一方で、マスコミからはすぐに逃亡。これでは副大統領としての説明責任を果たせないだろう。

ここでも、日本の野党政治家とキャラクターがカブる。

トランプ大統領の評価はこうだ。
「カマラ・ハリスはそれほどタフじゃない。簡単につぶせる」

左翼なカマラハリスの政策

メディアはハリスを穏健派と位置付けるが、2019年最もリベラルな政治家にも選出。実際は「極左過激派」と評価されている。

彼女の政治姿勢を見ると一目瞭然だが、ほぼ社会主義者バーニー・サンダースと変わらない極左思想であることがわかる。

  • 軍備縮小
  • 銃規制
  • 国民皆保険
  • 大麻合法化
  • 人工中絶自由化
  • LGBTQ権利拡大
  • 国境解放、移民賛成

一方、外交問題は苦手なようで、安全保障への言及は少ない。また、500万人が失職し、大不況をもたらすと予想される環境優先政策「グリーンニューディール」を支持。

ディープステートの計画 - 2024年ハリス大統領

ジョー・バイデン副大統領とバラク・オバマ大統領

民主党レース中におけるバイデン非難が尾を引いていたのか、バイデン陣営は当初、ミシェル・オバマ元大統領夫人にも副大統領候補を受託するよう周波を送っていたという。

結果として、民主党の副大統領候補はカマラ・ハリス。これは、ハリスを次期大統領にする意図があるという。

ちなみにコロラド州出身でハーバード大卒のお笑い芸人パックンも、ハリス大統領誕生を予想。ニュース解説者 池上彰氏もハリスに好意的なようだ。

高齢で認知症のバイデン

ハリス大統領を予想する理由の一つは、バイデンが高齢で認知症が明白なため。

そもそも認知症で核ミサイルボタンを預かること自体恐怖だが、操るのは簡単とも言える。ディープステートは利用できる限り利用する意向のようだ。

2020アメリカ大統領選 - 認知症のバイデン候補が核兵器ボタンを預かる恐怖米国世論調査で衝撃が走った。米国有権者の38%が、民主党大統領候補ジョー・バイデン(77)の認知症を疑っているとの結果が判明し

ディープステートの思惑

2020アメリカ大統領選、トランプ、バイデンとハリス副大統領候補

もう一つの理由は、大統領選の本選で勝利するため。

バイデン自身は中道左派の位置付けだが、選挙対策で極左政策アピールもしている。しかし、当選後は中道左派に戻る可能性がある。

そこで極左ハリスの登場。バイデンの使い勝手が悪くなったり、認知症が進行した場合の保険だ。バイデン自身も、本選挙で勝利するためには、極左票が必要というワケだ。

ハリス大統領誕生のシナリオ

カマラハリス大統領誕生のシナリオ

シナリオ① - バイデン勝利後、政権乗っ取り

ディープステートが認知症であるバイデンを操るのは簡単。バイデンの認知症がいよいよ深刻になれば、継承順位1位は副大統領であるハリスのものに。

また、バイデンが2期8年に耐えられるとも考えにくい。史上初の黒人女性大統領の誕生だ。

シナリオ② - トランプ勝利後、2024年の大統領選へ立候補

2020年バイデンが敗北しても、副大統領候補として一躍有名になったハリス上院議員。この知名度と若さを活かして、トランプ後の2024年大統領選で有力候補に挙げられる。

コロナ対策でマスコミの喝采を浴びたアンドリュー・クオモ NY州知事と、民主党内の候補者レースを争うことになるだろう。

ディープステート傀儡の可能性

バイデンとカマラハリスは傀儡政権

民主党大統領候補レースでも、ハリスはほとんど4番手以上に出ることはなかった。黒人支持率ですら、バイデンに負けている。支持基盤も自前では弱い政治家なのだ。

しかも選挙対策チームはバラバラだったとの評判。アメリカ国民はリーダーシップを疑問視。

また、ハリス自身の外交経験はなく、安全保障への言及もないため素人視されている。ディープステートに意見することは考えにくい。

BLM「ブラックライブズマター」でアメリカは内乱状態にあるが、リベラル派は警察を解体する意向を示している。


もしハリス政権で、警察解体が実施されたら…。

ディープステートによる、左翼革命。これがカマラ・ハリス大統領誕生を狙う、本当の理由だろう。


参考記事:

ディープステートとは? トランプ演説による「世界とアメリカを牛耳る裏の支配者」について世界とアメリカの裏の支配者ディープステートとは? ロスチャイルド家を始めとする左派ユダヤのグローバリストがFRB、中央銀行を操作する本物の錬金術とは?ケネディ、リンカーン暗殺の理由とは? トランプ大統領の
BLM「ブラック・ライブズ・マター」① 左翼メディアによる情報操作!? 黒人殺害事件の真実とは白人警官に黒人が殺害されたというニュースが繰り返される


この記事のまとめ

2020民主党副大統領候補カマラ・ハリス - アメリカの蓮舫は2024大統領候補!?
  • 移民2世のマイノリティ、若く、女性で、舌鋒鋭いカマラ・ハリス上院議員は、日本の蓮舫議員とキャラクターがそっくり。
  • 極左票をバイデンにもたらすため、ハリス上院議員が民主党の副大統領候補に選出。
  • 当選すれば史上最高齢の大統領になるバイデンは、認知症であることを隠せないでいる。
  • ハリス副大統領候補は、ディープステートから、2024年大統領候補と期待されていると考えられる。
ルーク18
ルーク18

三世代家族推進運動の提唱者
「幸せな家庭こそ、最強の国防」が持論。
家庭を幸せに導くアプローチを、様々な観点から世に問う。

環太平洋諸国を巡った青春時代
各国で訪れた孤児院が人生の転機

夢は 世界平和!