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1964東京・札幌・長野オリンピック選手村はその後どうなったのか【画像あり】

1964東京・札幌・長野オリンピック選手村はその後どうなったのか【画像あり】

1964東京オリンピック選手村・札幌オリンピック選手村・長野オリンピック選手村のその後は、どうなっているのか。

選手村跡地の様子を画像と共に紹介していく。

ちなみに現在建設中の「 2020東京五輪 晴海選手村 」は、一般向け分譲住宅として活用される予定だ。

世界各国の選手村のその後については 以下の記事を参考にしてほしい↓

各国オリンピック選手村のその後…跡地の様子を徹底比較20選


1964東京オリンピック選手村は「オリンピック記念青少年総合センター」に

  • 1964年 東京オリンピック(夏季オリンピック)
  • 開催日程:1964年10月10日 – 10月24日

東京オリンピック選手村のその後出典:国立オリンピック記念青少年総合センター


1964年東京五輪の選手村は、現在「国立オリンピック記念青少年総合センター」となっている。

修学旅行での宿泊や、スポーツ、企業研修などでお世話になった方もいるのではないだろうか。

国立オリンピック記念青少年総合センター

  • 住所:〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3−1
  • 営業時間:8時30分~22時
  • 最寄り駅:「参宮橋駅」
  • 駐車場あり(有料):30分未満無料、30分毎150円 ※ 詳細

札幌オリンピック選手村のその後は、「UR五輪団地」として活躍中

  • 1972年 札幌オリンピック
  • 開催日程:1972年2月3日 – 2月13日

札幌五輪団地出典:UR都市機構


1972年札幌オリンピック当時、札幌市内の南区真駒内緑町に「選手村」が建設された。

その後「UR都市機構 団地」へと姿を変えている。なんと、今も現役で活躍中だ!

団地名もそのまま「UR五輪団地」。日本らしい和室である。

世界中のオリンピアンも畳の上で札幌オリンピックを迎えたのだろうか。五輪団地の現在のお家賃は、約4万円からだそう。


長野オリンピック選手村のその後は、一部が人気「市営住宅」に

  • 1998年 長野オリンピック(冬季オリンピック)
  • 開催日程:1998年2月7日 – 2月22日

長野オリンピック選手村その後出典:Itsukko Hasegawa

1998年の長野オリンピックは 冬季五輪として開催。長野市川中島町今井原に選手村が建設された。

オリンピック後は「今井ニュータウン」という名前になり、現在も活躍中。

全国から よりすぐりのデザイナーを集めた、非常にオシャレな各棟のデザイン。市営住宅としても人気だ。

オリンピック当時には、足りない部屋数分を 間仕切りで増やしたのだとか。

今井ニュータウン

  • 住所:長野県長野市川中島町今井原
  • 最寄り駅:「今井駅」
  • 全戸数:1,032戸(市営住宅 318戸、その他 公務員住居/分譲住宅/企業住宅etc)
  • 間取り:1LDK~4DK
  • 家賃:2万円台~(市営住宅の場合)