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夏風邪・夏バテ予防にも!夏の冷え対策で注意すべき7つのこと

夏風邪・夏バテ予防にも!夏の冷え対策で注意すべき7つのこと

夏風邪・夏バテ予防に効果的な、「夏の冷え対策」で注意すべき7つのことをご紹介します。

暑い日が続き、ニュースで「猛暑日」や「熱中症」という言葉を たびたび耳にする昨今。夏バテ気味でダルさが取れない〜(涙) という方も、多いのではないでしょうか?

暑いはずなのに何故か風邪をひくなど、体調を崩しがちになるのも夏の特徴…。


実は、夏バテや夏風邪になる原因は、冷房や冷たい飲み物を大量に飲むことによる、「身体の冷え」が原因の場合が多いのです。

暑いからと言って むやみに身体を冷やし過ぎると、免疫力・胃腸の働きが低下してしまい、体調不良や下痢に ・・・なんてことになりかねません。

暑い夏こそ「冷え対策」を生活の中に取り入れ、体調を崩さないようにしましょう。


1.エアコンの設定温度は26度以上に

エアコンの設定は、本来ならば「ドライ(除湿)」が一番おすすめ。気温が少々高いぐらいでは、湿気を取り除くだけで 快適に生活できるようになります。

しかし、真夏の猛暑日ともなると、さすがに除湿だけという訳にはいきません。冷房を使って空気の温度を下げる必要が生じます。

このとき、暑い屋外から冷房の効いた屋内に入って急激に身体を冷やすと、血管が収縮して血液の流れが悪くなります。これが "冷え" の原因。

体に負担の少ない冷房の設定温度は26度以上です。

また、特に冷えやすい下半身や首を冷やさないこともポイント。胸元が開きすぎない服を着たり 靴下を履くなどの、「真夏の冷え対策」が大切です。

2.入浴はシャワーだけより湯船に浸かって

夏の入浴はシャワーで済ませがちですが、38~40℃くらいの湯船に浸かるのが、実は冷え予防には効果的。

暑い屋外と冷房の屋内を行ったりきたりしてダルくなった体調も回復し、血行も良くなります。

どうしても湯船に浸かれない場合は、42℃くらいの温度で週に1〜2回、15分程度の足湯を行ってみましょう。これだけでも、かなり冷え予防になりますよ!

3.かかとの上げ下げ運動で血行促進

冷えをためないようにするには、血行を良くすることが一番。そのためには 血流を促すポンプのような役割をする筋肉の力が必要です。

そこで、簡単にできて血行を良くする運動として、かかとの上げ下げ運動がおすすめです。

足を軽く開き両足を一緒に上げ下げするだけで、筋肉が活性化します。

親指の付け根あたりに力を入れるように意識すると、いっそう効果が上がりますよ!

4.飲み物は紅茶などの「発酵茶」がおすすめ

暑くなると冷たいジュースなどが飲みたくなりますが、糖分が入った飲み物は体に水分をためやすく、冷えの原因になります。また、コーヒー、緑茶、アルコール類も体を冷やす飲み物です。

そこでおすすめなのが、紅茶やプーアル茶といった「発酵茶」。これらは体を冷やすことの少ない飲み物です。

氷を入れずに飲むのがおすすめ。生姜(ショウガ)紅茶は体を芯から温めてくれるので、夏にももってこいの飲み物ですよ!

5.冷たい麺は薬味をたっぷり入れて

暑い夏の季節、食卓に上がることも多くなる「そうめん」や「ひやむぎ」、そして「蕎麦(そば)」。

これらは体を冷やす作用があるので、体を温める効果のある薬味を一緒に摂るように心がけましょう。

特に、ネギやショウガは "温の食べ物" とされていて、体を温めてくれます。

「ちょっと多いかな?」というくらいたっぷり入れちゃいましょう。よりいっそう美味しさも増しますよ!

6.ひざ掛け、ブランケット、ストールを活用

オフィスやデパート、電車の中など冷房が強く効いている場所では、ひざ掛けやブランケット、薄いストールなどを持ち歩いていると重宝します。

特に冷え対策には、首元・足首・お腹を冷やさないことが肝心です。

ひざ掛けやストールがあれば、「ちょっと寒いな」と思ったときに すぐ使えるので、とっても便利。

7.歩いて下半身を鍛える

体を冷やす原因に「下半身の筋肉不足」が挙げられます。しかし、これは歩くことで改善することができるんです。

シンプルで簡単な方法ですが、効果は抜群! 外出、通勤、会社内の移動などで階段を使ったり、駅〜駅の一区間歩くなどを心がけてみましょう。

下半身を鍛えることで、冷えから体を守ることができます。

この記事のまとめ

夏風邪・夏バテ予防にも!夏の冷え対策で注意すべき7つのこと
  1. エアコンの設定温度は26度以上に
    体に負担の少ない設定温度は26度以上。また、特に冷えやすい下半身や首を冷やさないこともポイントです。
  2. 入浴はシャワーだけより湯船に浸かって
    38~40℃くらいの湯船に浸かるのが 冷え予防には効果的。どうしても湯船に浸かれない時は、42℃くらいの温度で週に1〜2回、15分程度の足湯を。
  3. かかとの上げ下げ運動で血行促進
    足を軽く開き両足を一緒に上げ下げするだけで、筋肉が活性化し血行が良くなります。
  4. 飲み物は紅茶などの「発酵茶」がおすすめ
    紅茶やプーアル茶といった「発酵茶」。これらは体を冷やすことが少ない飲み物です。
  5. 冷たい麺は薬味をたっぷり入れて
    麺類は体を冷やす作用があるため、温の食べ物である薬味と一緒に摂りましょう。
  6. ひざ掛け、ブランケット、ストールを活用
    冷え対策には、首元・足首・お腹を冷やさないことが肝心。冷房の強い場所では、ひざ掛けやストールは重宝します。
  7. 歩いて下半身を鍛える
    体を冷やす原因に「下半身の筋肉不足」が挙げられます。下半身を鍛えることで、冷えから体を守ることができます。

夏バテや夏風邪に負けないで、楽しいサマーライフを過ごしたいですね♪

何らかのお役に立てましたら幸いです^^