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【カフェインの副作用】コーヒーを飲んだ後、時間ごとに現れる7段階の症状

【カフェインの副作用】コーヒーを飲んだ後、時間ごとに現れる7段階の症状

コーヒーを飲むと、時間の経過とともにカフェインの副作用が現れます。

コーヒーは、リラックス効果が得られたり 眠気覚ましに最適だったりと、メリットも大きい飲み物。その一方において、「コーヒー=カフェイン」という認識から、「カフェイン中毒」「コーヒー中毒」など、良くないイメージを持たれているのも事実です。

コーヒーの持つ覚醒効果(=一時的に目が覚める効果)は、カフェインの持つ副作用のほんの一部。皆さんも一度はお世話になったのではないでしょうか?^^


さて、カフェインの効果に慣れすぎてしまうと、コーヒーが手放せなくなり、結果的にカフェイン中毒に陥る可能性が高くなります。

時間の経過とともに訪れるカフェインの副作用を良く知っておくことで、コーヒーに依存してしまう状況を防ぐことができます。


コーヒー摂取から10分後:カフェインが血液の中に入る

カフェイン 効果

コーヒー摂取後わずか10分程度で、コーヒー中のカフェインが血液の中に入りこみます。それに伴い、心拍数・血圧が上昇し始めます。

コーヒー摂取から20分後:脳が覚醒を始める

カフェイン 効果

コーヒー摂取後20分程度で、脳が覚醒を始めます。

問題解決能力が向上し、認知症のリスクが減少します。

この症状は10時間程度続く場合もあります。

コーヒー摂取から30分後:運動能力の向上

カフェイン 効果

コーヒー摂取から30分程度で、運動能力が向上します。

カフェインが神経中のニューロンに作用し、筋肉をより効率よく動かせるようになるためです。

また、アドレナリン増加により疲労を感じづらくなります。

コーヒー摂取後40分:脂肪燃焼

カフェイン 効果

カフェインを50mg(コーヒーだと約一杯分)摂取すると、摂取から40分程度で身体のエネルギー消費量が増えます。

つまり、コーヒーを飲んでただ座っているだけでも、脂肪燃焼の効果があるんです。

コーヒー摂取から6時間後まで:気分がハイになる

カフェイン 効果

コーヒー摂取から6時間後ぐらいまでの間は、カフェインによる作用で心が高揚し、気分がハイになります。

不安が減少し、満足感が増加します。

コーヒー摂取から2〜12時間後まで:通常の状態に戻る

カフェイン 副作用

コーヒー摂取から12時間後ぐらいまでには、カフェインによる高揚感は無くなり、コーヒーを飲む前の状態に戻ります。

年齢やカフェイン感度によって、元に戻るまでの時間には大きな差があります。

コーヒー摂取から12〜24時間後:カフェインの中毒症状により、猛烈にコーヒーが飲みたくなる

カフェイン 副作用

定期的にコーヒーを飲んでいる人の場合、前回のコーヒー摂取から12〜24時間も経てば、再び猛烈にコーヒーが飲みたくなります。

これはカフェインの中毒症状によるものです。

カフェインの中毒症状は2日〜9日間程度続きます。

カフェインの中毒作用について

コーヒーに含まれている「カフェイン」は麻薬の一種。そのため当然のことながら、副作用も存在します。

しかし、副作用の発症するタイミングを理解することで、副作用をメリットに変えることが可能です。

「世界で最も多くの国で飲用されている嗜好飲料」と言われるコーヒー。今後の人生でコーヒーを飲む機会は、何度も訪れるかと思います。

ぜひ、コーヒーと賢く付き合っていきたいですね♪