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右フックの打ち方・コツ・威力・コンビネーションを動画で解説【ボクシング】

右フックの打ち方・コツ・威力・コンビネーションを動画で解説【ボクシング】

ボクシングの左フックの打ち方・コツ・威力・コンビネーションを動画で解説します。

右フックとは、右手で弧を描くようにして相手の側頭部を狙うパンチです。

右手は、ボクシングでオーソドックススタイル(=右利きの人の正統派スタイル)で構えた際に、相手から遠い側にある腕。

相手との距離が遠く、さらに体を回転させるモーションが必要なため、素早さという面では他のパンチに使い勝手が劣ります。

しかし、体全体をフルに回転させた遠心力が発生するため、パンチの重さ・威力は全パンチ中でもピカイチ。最強に危険なパンチです。

パンチ一発で相手の意識を刈り取り KOを狙える威力が、右フックには秘められています。


右フックの打ち方

↑右フックの打ち方の基本。

左フックと同様に、右フックでも腕を水平にし腰から回転させることが重要です。

腕や肩だけのパンチでは遠心力が発生せず、結果としてパンチに重さがなくなってしまいます。

体の縦方向に軸が入っているつもりで、その軸を回転 → 腰を回転させ、拳に体重を乗せましょう。


「腰を回転させる」感覚に慣れないうちは、下記の練習がオススメです。

  1. 肘の角度を90度にしたまま固定。
  2. 胸〜肘までが一直線になるように肩を固定。
  3. 右フックの打ち始め〜打ち終わりまで、肘と肩を固定したまま、腰の回転だけでサンドバッグを叩く。


↑右フックを打つ際の、体の回転方法について。



↑右フックを取り入れたパンチのコンビネーション。

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