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新型コロナウイルスの起源は中国 ヤン・リーマン(閻麗夢:LimengYan)氏によるFOXニュースへの告発 書き起こし

更新日:新型コロナウイルスの起源は中国 ヤン・リーマン(閻麗夢:LimengYan)氏によるFOXニュースへの告発 書き起こし

「新型コロナウイルスの起源は中国である」と、ウイルス研究者の ヤン・リーマン閻麗夢LimengYan)氏が 米FOXニュースへ告発しました。

ヤン氏は「香港大学 公共衛生学院」に在職していたエリート。しかし地位を捨て 家族を香港に残したまま、単身でアメリカへ亡命。

本稿では、ヤン氏が命がけで暴露した 中国共産党が隠蔽しようとしているCOVID-19の真実 を書き起こします。

目次
新型コロナウイルスの起源は中国 ヤン・リーマン(閻麗夢:LimengYan)氏によるFOXニュースへの告発 書き起こし

ヤン氏が、FOXニュースのインタビューを受けている動画

FOXニュースでは4時間ほどのインタビューが行われ、この映像では そのうちの13分ほどが公開。

以下の書き起こしで ※ の部分は、筆者による捕捉となります。

ヤン・リーマン氏による武漢ウイルス告発 - FOXニュースの書き起こし

ヤン・リーマン(閻麗夢:LimengYan)氏

WHOのリファレンス研究所から来た内部告発者が、FOXニュースのインタビューでCOVID-19の情報隠蔽について暴露した。

ヤン博士は、海外の人々に真実を伝えるために家族や友人と離れることを余儀なくされた。

ヤン博士:私は、Dr.Limeng Yan(閻麗夢:ヤン・リーマン)です。スカーレットと読んで下さい。私は香港から来ました。香港大学公共衛生学院に勤めています。私の研究室は世界でもトップクラスのコロナウイルスの研究室です。

私が米国に来たのは、COVID-19の真実を伝えるためです。

もし私が香港で真実を話したら、話した瞬間に消し去られ殺されてしまい誰も私の話を聴けなくなります。

このため私は米国に行って、COVID-19の発生源について世界に伝え、その恐ろしさと危険性について人々に伝えようと思いました。

これは政治に関することではなく、人類が生存できるかどうかに関することです。

彼女のウイルスに関する以前の研究は隠されてしまったという。これらの研究はCOVID-19の感染拡大を防ぐことができたかもしれない

ヤン博士:私は世界で最初にCOVID-19の研究に取り掛かった研究者の一人です。

12月31日から、中国・武漢でSARSに似たコロナウイルスが発生していることを知っていました。

私の上司でWHOのコンサルタントであるレオ・ブーンヤン博士から、中国大陸で何が発生したのか、秘密調査を行うよう求められました。

中国政府は、香港を含む世界の専門家が中国で研究することを拒否しました。

私は友人に連絡し、さらなる情報を得ました。これは12月31日のチャット履歴です。

中国疾患コントロールセンター(CDC)の科学者の友人から直接情報を入手しました。この友人から 家族間のクラスター感染ケースが発生し、人から人へと感染するはずだと聞きました。

WHOは当初、ウイルスの人-人感染について否定

コロナウイルスが確認されはじめた当時のWHO声明。

中国当局によるとこのウイルスは一部の患者に重傷を起こすかもしれないが、人から人へ感染することはない。

2020年1月9日
‐ 報告された集団感染情報数も限られている。

2020年1月14日
‐ 中国当局の初歩的な調査によると、武漢で発見された新型コロナウイルスのヒトヒト感染の明確な証拠はない。

WHOによる これらの発表に対して、ヤン博士に情報提供した医者たちは 明らかに怯えていたという。

ヤン博士:これは中国各地にある病院の医者たちのチャットグループです。

これは12月31日の早朝、ある医者が尋ねました。武漢の医者からSARSに似たウイルスの情報共有できないかと。すると他の医者たちが「聞かないで」と警告しました。

「これは敏感過ぎる話題なので話すことができない」

「しかし私たちはマスクを着用しなければならない」

1月16日、ヤン博士は中国の医師に連絡を試みる

ヤン博士:まず、ヒトヒト感染は武漢で酷くなりはじめました。多くの患者が即時に治療を受けられず、診断も受けられませんでした。

医者も患者も一般人も防護装置が無いままでした。それに政府は 人々がこのような情報を漏らすのを許さなかったのです。

病院の医師たちは 恐怖を感じても話すことができない。CDCのスタッフたちも怖がっていました。

ヤン博士の調査結果は、中国政府によって隠されることに

ヤン博士:私は結果をもらうと すぐにレオ・プーンヤン博士に報告しました。しかし彼に口外しないよう注意されました。

彼は以前にも私に警告しました。「レッドラインに触れてはいけない」と。

つまり中国政府の手順に違反してはならない、中国政府の原則に逆らうな、さもなくば私たちはトラブルに巻き込まれ消されてしまう。


私はこの情報を一般に公開すべきだと思いました。これは緊急な情報なので、できるだけ早く公開すべきです。

しかし彼らは何もしませんでした。私は何日も待ちましたが、何の返答ももらえませんでした。

同じ研究室所属でWHOリファレンス研究室共同主任のマリク・ピーリス教授もです。彼らは真相を知りながら何もしませんでした。


ウイルス学者として一部の人は医師ですが、このことの恐ろしさを知っていたはずです。

これは公共衛生に対する脅威であり、彼らは迅速な対応をすべきでした。

彼らは多くのことができたはずです。

このアウトブレイクを 人類史上最大の災難にならないようにコントロールできる多くの選択肢が、彼らにはありました。

上司のプーンヤン博士とWHOのリファレンス実験室共同主任のピーリス教授は、ヤン博士の発見を黙殺

ヤン博士:私はとてもがっかりしました。しかしこれらのことが起きると分かっていました。WHOのような国際機関と中共政府の腐敗について 前から知っていたからです。

だから私は現実を受け入れました。しかしミスリードされた情報が世界に広まってほしくはありません。

正されるべきだと思います。私の身に何が降りかかるか分かっています。彼らが内部告発者をどのように扱うかも知っています。

無実の若い抗議者に対する恐ろしい抑圧も目にしています。

WHOはヤン博士の主張を否定し、FOXニュースにこう伝える

「多くのコンサルタントが私たちのために働いている。だからと言って ヤン博士、ピーリスヤン博士、プーンヤン博士が 我々のスタッフということではない」

「もう一度言うが、彼らはWHOを代表できない」

FOXニュースはこの2名の医師からコメントを得ることはできなかった。中国大使館の報道官は、FOXニュースにこう伝えた。

「ヤン博士については、一度も聞いたことがない」

「中国政府はCOVID-19の感染が発生してから、迅速かつ効果的に対応してきた」

1月19日、ヤン博士は米国のあるブロガーに自身の発見を伝え始める(中国語のみ)

ヤン博士:残念ながら中国語と英語は全く通じないため、報告して4時間後に中国政府から回答が得られました。

当局は症例数を62から3倍の198に変更しました。彼らはヒト‐ヒト感染を認めました。

また習近平主席は新型ウイルスに関して、2020年最初の声明を発表しました。

「この新型コロナウイルスは感染症であり、SARSと同レベルに引き上げた」と。

3日後の1月23日 彼らは武漢を封鎖しました。

数週間後、彼女はブロガーから緊急警告を受ける

ヤン博士:彼は私が危険にさらされていることを知りました。できるだけ現地から脱出しなければなりません。

そして私に、真実を伝えるため 米国に行きたいかどうか尋ねました。

私もそれを望んでいると言いました。そして夫がこの電話に気付きました。


ー 彼女の夫も同じ研究室に勤めていた。夫は彼女の研究がピーリスヤン博士と関連していることを知っていて、彼女を支持していたという。 ー


しかし事情を説明し、彼女についてきてほしいと告げると…

(※ ヤン博士が、旦那さんへ「私と一緒にアメリカについてきてほしい」と告げた)


ヤン博士:彼は激怒しました。私を非難し、私の自信を打ち砕こうとしました。このことから完全に彼が、中国政府を恐れているのが分かります。

彼は、中国政府は私たち全員を殺すだろうと言いました。私は彼に一緒に米国に行くよう説得を試みましたが、失敗に終わりました。

4月27日 月曜日、私は米国行きのチケットを手に入れ、4月28日に米国行きの飛行機に乗りました。

政治亡命グループの助けの下、脱出に成功

ヤン博士:その日はとても緊張しました。飛行機が出発する前のどの段階でも止められる可能性があるからです。

ロサンゼルス国際空港に着いた時、初めは全てが順調で税関を通り、荷物を受け取りました。出口を通り抜けようとしたとき、2人の警官に止められました。私を待っているかのようで、なぜなのかは分かりません。

彼らは私を止めて オフィスに連れて行き、どこから来たのか、職業は何かなどを質問しました。私は怖くなりました。

彼らに本当のことを言わなければならないと思いました。ここに来て間違ったことをしたくなかったからです。私は正しいことをやっているのです。

彼らに「私を中国へ送り返さないでほしい」と言いました。

「私はCOVID-19の真実を伝えるために来たので、保護してほしい、さもないと中国政府に殺される」と言いました。

警官たちは驚いた様子でした。


ー FBIは数時間も彼女から事情を聞いた後、携帯電話を証拠として預り、彼女が旅を続けることを許可した。 ー

そのころ、香港では中共による隠ぺい工作が

ヤン博士:私が香港を離れてから数時間後、まだ飛行機に乗っている時に、政府(※ 中国共産党)全体が動き出しました。国家安全部と警官が私の故郷・青島に行き、私の家族を困らせました。


ー 彼女は出発前に年次休暇を取得していたが、仕事用のアカウントと電子メールに突然アクセスできなくなった。そしてネット上では彼女への攻撃が始まった。 ー


5月中旬から、我が政府(※ 中国共産党)はネット上で私を攻撃し始めました。

例えばツイッターでサイバー軍が私を攻撃しました。当時 私の身元は暴露されておらず、公共の場にも行っていないので、私が誰なのかを知っているのは彼らだけです。

彼らは多くのデマを流し、私の名誉を汚し、私が嘘をついていると言いました。

彼らは私の中国名とプロフィールで偽のFacebookアカウントを作り、私が米国で拉致されており、人々に嘘を言っており、精神障害を患っている などと流しました。

香港大学も私の職員アカウントをブロックし、大学の公式サイトから私のページを削除しました。

このことが公になると、さらなる攻撃や虚言に満ちた攻撃に晒されることになるでしょう。

香港大学はFOXニュースに、ヤン博士はもう職員ではないと伝える

しかし、いつなぜ解雇されたのかについて、(※ 香港大学は)コメントしないと告げた。

今、彼女が知っている全ての人が危険にさらされている可能性があると、彼女は感じている。


ヤン博士:当然 身の安全を心配しています。私の家族と友人、そして私に情報提供してくれた人々が心配です。

医師、役人、研究室の人々、研究者、科学者に関係なく、彼らははっきりと分かっており、私を信用してくれています。だから私は彼らを守らなければなりません。

彼らは全員監視下にあり、トラブルに巻き込まれている。私の家族は毎日脅迫を受けています。


ー 彼女は 自分も命の危険に晒されていると信じている。しかし、世界のために正しいことを行う時間が あまり残されていないと言う。 ー

新型コロナウイルス(COVID-19)の真相

ソーシャルディスタンスは 2mが適切です。

濃度70%のアルコールは手の除菌に有効です。

人が集まるときや人に近づくときは、マスクを着用しましょう。医療用マスクをしましょう。

これは世界的な健康に関する問題であり、政治的問題ではありません。

つまり我々全ての人に関わる問題です。政党や国に関係ありません。

唯一のことは、人々が真実を理解すると自分自身をどうやって守るかが分かります。


中国から報告されていない症状がどれほどか想像してみてください。

仮に世界が60億人いるとして、600人に1人が感染確認されています。

しかし感染率は非常に速いスピードで上がるでしょう。ある日100人に1人が感染する状況を想像してみてください。


その後、50人に1人、10人に1人…。つまり誰も逃れることはできません。


特に今回、集団免疫は期待しないでください。

あなたはこのウイルスについて知らないからです。過去の経験からこのウイルスの性質を判断することはできません。

現時点でワクチンや魔法のような解決法が現れることは期待しないでください。


我々に唯一できることは、ウイルスがどこから来たのかを理解することです。そして正しい研究をして、我々自身と家族・友人を 正しい方法で守ることです。

これが我々ができる唯一のことです。これが私が世界に真相を伝える理由です。

これは全人類にとって とても重要であることを、人々に理解してほしいです。



書き起こしは以上となります。


この記事のまとめ

新型コロナウイルスの起源は中国 ヤン・リーマン(閻麗夢:LimengYan)氏によるFOXニュースへの告発 書き起こし

ヤン氏によれば、新型コロナウイルス(COVID-19)は

  • 起源が中国(武漢ウイルスという名称が妥当)
  • 中国共産党は 人-人感染のパンデミックを早期から把握。しかし隠蔽
  • 集団免疫・ワクチンには期待できない
  • ソーシャルディスタンスは 2m以上が適切
  • 濃度70%のアルコールは除菌に有効
  • 医療用マスクは効果的

とのこと。


本稿は 拡散希望 です。

ぜひ ヤン氏の命がけの告発を、世界に伝えてください!