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【海岸で初日の出を見よう】事前準備・服装(防寒)・持ち物・混雑具合・注意点について

【海岸で初日の出を見よう】事前準備・服装(防寒)・持ち物・混雑具合・注意点について

海岸で初日の出を見る際の事前準備・服装・持ち物・混雑具合・注意点をご紹介します。

一度は見ておきたいけど、混雑するかも?何時に行けばいい?など不安もありますよね。

筆者もはじめて初日の出を見に行った時は、予想以上の大混雑に驚愕しました。しかしそれも良い思い出。

「一年の計は元旦にあり」

2020年の初日の出は、ぜひ家族で 子連れで カップルで 初日の出を見に行きましょう♪

初日の出を快適に見るには、ほんの少しの工夫が大切。

本稿では、筆者の実体験を元に「初日の出」を快適に見るためのコツをご紹介します。

【海岸で初日の出を見よう】事前準備・服装(防寒)・持ち物・混雑具合・注意点について

初日の出を見に行く前にチェックすること

天気予報をチェック

当たり前ですが、晴れていなければ「初日の出」を見ることはできません。

1週間前には元旦の天気をチェックし、「初日の出」が見れそうかチェックしましょう。

チェックする際の注意点は、当日の朝の様子を見ること。

前日が雪マークでも、午後から曇りマークでも「日の出」時刻が晴れであれば 見れる可能性は十分にあります。

初日の出の時刻を確認

初日の出の時刻を確認しましょう。

毎年12月になると、初日の出予想時刻が発表されます。

日の入り時刻は、観測場所によって異なるため事前チェックが必須。

初日の出はあっという間に昇ります。時刻を確認したら、早めに到着できるようプランを立てましょう。

何時間で行けるのかを確認

家から観測場所までの到着時間を確認しましょう。

「初日の出」に遅れてしまっては意味がありません。

特に県外から東北地方の海岸へ向かう方は、雪道も想定しておく必要があります。

普段かかる時間プラス15分くらいは余裕を持って設定すると安心です。

駐車場の有無を確認

車で「初日の出」を見に行く場合、事前に駐車場の有無を確認しましょう。

  • 有料 or 無料
  • 駐車可能台数

などを確認しておくと「その場」で慌てなくて済みます。

ただし早い段階で駐車場が埋まることを想定しておきましょう。

もし観測場所に近い駐車場に止めたいなら、早めに到着するしかありません。

トイレはあるのか

トイレの有無も確認しておくと安心です。

もし近くにトイレが無い場合、到着前に済ませましょう。

当日は相当な人出のため、トイレがあったとしても必ず並ぶことになります。

特に子連れの場合、先に済ませておきましょう。

車で初日の出場所まで行く際の注意点

次に、初日の出を見に行く際に気を付けたい点をご紹介します。

山越えする場合は、スタッドレスタイヤ必須

県外から東北地方の海岸へ向かう場合、スタッドレスタイヤは必須です。

たとえ街中が雪道でなくとも、山道は雪道である可能性高し。

実際に2019年の初日の出時には、道中雪道でした。(※荒浜海岸)

必ずスタッドレスタイヤを装着してから向かいましょう。

1時間前には到着しよう

初日の出人気スポットは非常に混み合うため、早めの到着がおすすめ。

特に海岸近くの駐車場はあっという間に埋まってしまいます。

駐車場を利用できないと、遠くに路駐しなくてはならずかなり大変。

交通手段が車の場合、観測時刻の1時間前までには到着するようにしましょう。

実際には、1時間前でも混み始めています。

海岸近くの駐車場狙いなら、行くのに早過ぎることはありません。

逆に自転車や歩きで観測場所まで行く場合は、15分前くらいでOK。

あまり早く着きすぎると、寒くて死にます…(笑)

初日の出を見に行く際の服装・持ち物

初日の出は早朝のため、服装(防寒)には注意が必要です。

可能な限り防寒していく※手袋は必須

海岸で初日の出を見るなら、防寒着は必須。

特に手袋は忘れずに着用しましょう。

でないと寒くて凍ります…

もしスマホで写真を撮る方は、着用したまま操作できる手袋を購入しておくと便利。

100円均一で購入できます。

ネックウォーマーやニット帽もあると完璧です。

ホッカイロも持参しておくと、寒すぎてどうしようもない時に重宝します。

※ ちなみに、2019年元旦は強風が吹き荒れていました(宮城県荒浜海岸)^^;

おにぎり・お菓子も持参しよう

「初日の出」を見に行く際は、早朝出発のため道中お腹が空きます。

特に子連れの場合は、おにぎりやお菓子を持参しましょう。

無駄にコンビニに立ち寄る必要がなく、時間と出費の節約になります。



「初日の出」は必ず見られるものではありません。

天候によっては見れないこともあります。

来年(2020年)は日本にとって大イベントが重なる年。今後の発展を祈って、美しい「初日の出」を拝みたいものです。

ぜひ皆さんも自然の神秘を体験してみてくださいね。

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