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胃・内臓に負担をかけない食べ方5選【体調が悪い時の食事に注意】

胃・内臓に負担をかけない食べ方5選【体調が悪い時の食事に注意】

胃・内臓に負担をかけない食べ方5選をご紹介します。


人は 食事を通して栄養を補給し、疲労回復や体の健康を維持している生き物。

そして、体調が悪い時の食事には、特に注意が必要。知らないうちに「体へ負担をかけてしまう食べ物」が、実は私達の身近に存在するんです。


また、いくつかの食べ物については、食べるタイミングによって 内臓(胃)へ負担をかけてしまうことも…。

元気な時ならばともかく 体調不良の時には、体へ負担をかける食べ物は控えたほうが無難。

「胃・内臓に負担をかけない食べ方」を、毎日の健康生活にぜひご活用ください^^参考文献:THE HealthSite


1.熱が出た時のコーヒー(カフェイン飲料)は厳禁

体調が悪い時には、コーヒーなどのカフェイン飲料を控えましょう。特に発熱の症状が見られる場合には、カフェイン飲料は厳禁です。

カフェインには免疫力を低下させる働きがあり(=免疫中のキラーT細胞が、カフェインによって減少)、動悸や脱水症状を引き起こすと言われています。

2.下痢の時は、卵を控える

下痢の時は卵を控えましょう。

卵が最高のタンパク質源であり、アスリートたちに欠かせない食べ物であることは有名な話。

しかし、下痢などで体調が優れない時は、タンパク質を分解するための酵素が、体内で充分に生産されない可能性があるんです。

タンパク質の分解酵素が不足している時に卵を食べると、嘔吐や全身の腫れを引き起こす恐れがあります。

3.下痢や吐き気がする時は、チーズを控える

下痢や吐き気がする時は、チーズを控えましょう。

チーズが良質なタンパク質源であることは有名な話ですが、卵と同様に 下痢や吐き気がする時はNG。

また、チーズには感染症を引き起こす細菌の撲滅を 妨害する働きがあると言われています。

4.熱が出た時は、ナッツ類(アーモンドなど)を控える

熱が出た時は、ナッツ類(アーモンド、クルミ など)を控えましょう。

ナッツ類には「アルギニン」と呼ばれるアミノ酸の一種が豊富に含まれており、体温を高めてしまう働きがあります。

5.胃腸が弱っている時は、ファーストフードを控える

胃腸が弱っている時は、ファーストフード(ハンバーガー、フライドポテト など)は厳禁です。

ジャンクフード中に含まれる飽和脂肪酸が消化器官を刺激し、胃腸障害を悪化させると言われています。
(とはいえ、胃腸が弱っているのにジャンクフードを食べる人も稀でしょうが…^^)

この記事のまとめ

胃・内臓に負担をかけない食べ方5選【体調が悪い時の食事に注意】
  1. 熱が出た時のコーヒー(カフェイン飲料)は厳禁
    カフェインは、免疫力低下・動悸・脱水症状を引き起こします。
  2. 下痢の時は、卵を控える
    体調が悪い時は、体内でタンパク質の分解酵素が 充分に生産されない可能性があります。
  3. 下痢や吐き気がする時は、チーズを控える
    チーズには、感染症を引き起こす細菌の撲滅を妨害する働きがあります。
  4. 熱が出た時は、ナッツ類(アーモンドなど)を控える
    ナッツ類に豊富な「アルギニン」には、体温を高めてしまう働きがあります。
  5. 胃腸が弱っている時は、ファーストフードを控える
    飽和脂肪酸が消化器官を刺激し、胃腸障害を悪化させます。

見るからに不健康そうなジャンクフードはさておき、カフェイン飲料にはメリットも報告されていますし、卵・チーズ・ナッツ類などは、むしろ健康食品(=栄養価が高い食品)として名を馳せている食べ物です。

しかし、「体調が悪い時には、それらが胃や内臓に負担をかけてしまう」ということには、充分注意したいですね♪

何らかのお役に立てましたら幸いです^^