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ロコモティブシンドロームの原因と予防法、痩せてる女性は危険!?

ロコモティブシンドロームの原因と予防法、痩せてる女性は危険!?

歩行障害のリスクがあるロコモティブシンドローム(運動器症候群、通称ロコモ)について、ロコモティブシンドロームとは?・原因・予防法などを解説します。

今増えている「瘦せすぎ女性」。

将来、歩けなくなってしまうかも?!

そんなリスクのある「ロコモティブシンドローム」。

まずは知るところから始めましょう!

ロコモティブシンドロームの原因と予防法、痩せてる女性は危険!?

ロコモティブシンドロームとは?

ロコモティブシンドローム(locomotive syndrome)とは、筋力が不足しているため、立ったり歩いたりといった日常生活に必要不可欠な運動にさえ、支障をきたすような状態のこと。(通称 ロコモ)

日本語では「運動器症候群」と訳されます。

筋力が不足しているため、立ったり歩いたりといった日常生活に必要不可欠な運動にさえ、支障をきたすような状態のこと。

将来的に、寝たきりや要介護のリスクが高まっている状態です。


ロコモの身近な例を挙げれば、痩せすぎも健康寿命を短くする危険がありますよ!ということです。

健康寿命とは、健康面の問題がなく元気に日常生活を過ごせる期間のこと。

天国へと旅立つ「寿命」と「健康寿命」の間には、なんと、男女ともに約10年ぐらいの差があると言われています。


皆さんの周りに、痩せているのにダイエットしている人はいませんか?

女性の方は特に、足腰の筋力不足は将来の歩行障害リスクだけでなく、出産・出産後にも大きく影響します。

出産後のベッド生活が長引いてしまう懸念もあるんです!

ロコモティブシンドロームの原因は、痩せすぎや筋力低下

痩せすぎだけではなく、普段運動する習慣がなかったり、逆にスポーツのやりすぎで大きな怪我をしてしまった場合にも、後に歩行機能に障害をきたしてしまうケースがあるようです。

何もないところでつまずいてしまう人や、長時間歩けない人、座った状態から立ち上がるのに手を使わないと立てない人などは、注意が必要です。


しかし、だからと言って、いきなり運動習慣をつけるのは難しいですよね?

そんな場合は、以下の方法をお試しください。

ロコモティブシンドロームを予防には、体を動かすこと

もともと体を動かすことが好きな人は、すでに運動習慣をもっていると思います。

デスクワークで体を動かす機会が少なくても、ちょっとした意識から体を動かす機会を少しずつ増やすことができます!


たとえば、エレベーターや エスカレーターなどを使う場面で、あえて階段を使ってみる。など、普段の生活の中での ちょっとしたチャレンジから、運動不足解消を始めてみましょう。

そして、運動も重要ですが、体を元気にするのはやっぱり食事!! 栄養バランスの良い食生活を心がけましょう。


カフェインは カルシウムの吸収を妨げてしまうので、骨を丈夫にしたい方はカフェインの摂り過ぎに注意。

コーヒー好きな方は、たまにはディカフェのコーヒーにしてみるのもいいかもしれませんね。


ちなみにカフェインの含まれたものを紹介すると・・・

  • コーヒー
  • 緑茶
  • 紅茶
  • ウーロン茶
  • コーラ
  • 栄養ドリンク など

ココアにも少し含まれていますし、薬の一部にもカフェインを含んでいるものがあります。

わたしたちが健康な生活を送れますように(祈)。