TOP >> 社会情勢・世の中 >>

孫正義氏の『出口戦略』『感染第2波との戦い』とは?新型コロナ感染対策

孫正義氏の『出口戦略』『感染第2波との戦い』とは?新型コロナ感染対策

孫正義氏の新型コロナ感染『出口戦略』『第2波との戦い』とは?

目次
孫正義氏の『出口戦略』『感染第2波との戦い』とは?新型コロナ感染対策

孫正義氏が無償提供支援『医療機関等向けの新型コロナ抗体検査キット』

新型コロナ抗体検査キットの支援内容

第1次入荷分15万個:全てが671医療機関等からお申し込み頂きましたので受付を一旦終了

第2次入荷分(18万個)が入荷され次第、改めて受付を再開予定


Twitterを利用しての対応

『出口戦略』『感染第2波との戦い』とは?

孫正義氏はEXIT戦略、感染第2波との戦いは、基本的には「テストと隔離」。

テストは適材適所に、PCRテスト、抗体テスト、抗原テストの併用。

隔離は、重軽症レベル別に実施。

最後はワクチンと治療用抗体だと言及しています。


国内初の治療薬「レムデシビル」承認

加藤厚生労働大臣は 2020年5月7日午後10時すぎ、記者団に対し「厚生労働省の審議会で了承されたことを受けて、先ほどレムデシビルについて特例承認の決定をした」と発表。

新薬の審査を大幅に簡略化する「特例承認」の制度を適用し、レムデシビルを "国内初の新型コロナウイルス治療薬" として承認したことを明らかにしました。

そのほか イベルメクチン や アビガン 等も、新型コロナウイルス治療薬の承認候補に挙がっています。

医療従事者を守る為の『防護服』支援

孫正義氏、100万枚の医療用防護服を無利益で供給

ソフトバンクグループ会長兼社長の孫正義氏は政府チームと連携して医療機関や介護施設に個人として寄付するとtwitterで述べています。実際、大阪府知事、愛知県知事、福岡市長から新型コロナウイルス対策のための医療用品の受注を受け「無利益で提供します」と応じています。新型コロナ抗体テストを200万個、フェイスシールド802,600個、ゴーグル235,000個、医療用防護服100万枚、無利益で提供すると述べています。

コミュニケーションネットワーク『Twitter』活用でスピード対応

孫正義氏は、民間で大規模な慈善活動を「スピード感」をもって実践しています。テクノロジーという観点では、Twitterを利用してトップ同士で直接コミュニケーションしています。インターネットのフル活用で、移動距離もないので即断即決につながっています。

無利益という点で政府の問題とは違いますが、コミュニケーションをTwitterで公開しているので、「透明性」、「情報公開」という点でも非常によい印象がします。

実際、Twitter社自身がTwitterSNSではなく、「社会的な要素を備えたコミュニケーションネットワーク」(通信網)であると規定しています。「コメントを付けてリツイート」機能は、コミュニケーションの「情報公開」、「透明性」を感じさせる点でも有効的です。

また、孫正義氏の行動力はボランティア精神、“こころ”にあると感じるメッセージを発信しています。

孫正義氏の名言


「今、医療関係者の皆さんは、自らの感染リスクの中、コロナと毎日戦ってくれています彼らにも婚約者がいたり、愛する幼児や家族がいます。防護服や医療用マスクなども十分無しに彼らを戦わせてはならない。」

「あきらめてはならない。常に道はある。」

”自粛には政府の早期徹底した補償を。”

5月5日時点で、コロナによる倒産件数は全国で114件以上にも及んでいます。自粛には政府の早期徹底した補償が不可欠です。

この記事のまとめ

孫正義氏の『出口戦略』『感染第2波との戦い』とは?新型コロナ感染対策