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フェイク戦争映像をマスコミが多用? - ウクライナ情勢(ロシア侵攻)

DS速報フェイク戦争映像
マスコミが多用か?
(ウクライナ情勢)
更新日:

2022年2月からのウクライナ情勢ロシア侵攻)において、マスコミがフェイク映像を多用している疑惑がある。

過去に起きた別の出来事の映像を、使いまわしている可能性が指摘されているのだ。

【注】本稿はロシアを擁護するものではない。マスコミの報道姿勢について疑問を投げかけるものである。

フェイクが疑われる映像の数々

2020年ベイルートの爆発を、2022年ロシア侵攻に見せかけているのだろうか?



※ 中国の出来事では無いようだが、2022年ウクライナでの出来事でもないようだ。


過去の映像を使用し、2022年ロシア軍は非道だと 印象操作しているのだろうか?


クライシスアクター(戦争・災害の被害者を演じる役者)が活躍しているのだろうか?


戦争とフェイクニュースは常にセット

クライシスアクターについて

ご存知の方も多いだろうが、クライシスアクターは日本のNHK等においても たびたび登場している。

メディアがコロナ茶番劇を演出? - 海外や日本におけるクライシスアクター(やらせ)の実態「マスメディアがクライシスアクターを使ってコロナ茶番劇を演出している」という噂がある。本稿では この噂の根拠をまとめて

クライシスアクター(マスメディアのやらせ役者)を自分が演じたと暴露 - 日本人女性が証言ご自身が「クライシスアクター(=メディアのやらせ役者)を演じた」と暴露してくださった日本人女性の


むしろ今回のウクライナ情勢において「クライシスアクターが全く登場していない」と考えるほうが不自然だ。

彼ら・彼女らは、何を演じている(演じさせられている)のだろうか?

その観点からも真実が見えてくるかも知れない。

フェイクニュースとプロパガンダ

「戦争とフェイクニュースは常にセット」と言っても過言ではない。

一例を挙げれば、湾岸戦争は 少女ナイラが「偽の証言」をしたことが引き金となった。

フェイクニュースの事例と対策・見分け方 -『偽旗作戦』ナイラ証言・湾岸戦争・フランス革命・911テロ15才少女ナイラの涙でアメリカは湾岸戦争へ突入を決断した。しかしそのナイラ証言は全部ウソだったことをご存知だろうか?いわゆる「偽旗作戦」は人類を


こうしたフェイクニュースを用いたプロパガンダにおいては、女性・子供・社会的弱者が使われることが圧倒的に多い。


例えば、SNSにてロシア(プーチン氏)への罵詈雑言を発信している、ウクライナ出身の女性がいる。

祖国が戦火の中にあって同情する一方で、なぜ一般人がそのような情報を知っているのか? と疑問に思う節もあるのだ。


本稿で紹介したこれらの情報は あくまで「疑惑」に過ぎない。

ぜひ多角的な視点を持ち、読者の皆さまで真偽をご判断いただきたい。