子育ての真髄を学ぶ ~子育ちと親育ち~

目次

  1. 子守唄を歌うのは親自身のためでもある
    1. 泣き止んで欲しいと思うほど泣く
    2. 子育てとは親育ち
  2. 松居 和 先生
    1. 非言語コミュニケーション
    2. 本当の個性
    3. 一人では生きていけないという体験
    4. 保育の問題点
  3. 真弓 定夫 先生
    1. 日本人弱体化政策
    2. 和食こそ最高のバランス食
    3. 発熱で医者にかかる必要は無い
  4. 親が育ってこそ子どもが健康的に育つ

子守唄を歌うのは親自身のためでもある

大正から歌い継がれる子守唄

「ゆりかごのうた」

子守唄は誰に向けて歌っているでしょうか?

もちろん子供に対して歌っているんですが、子供が理解していなくても・聞いていなくても歌うものです。

泣き止んで欲しいと思うほど泣く

乳幼児期、泣くのが仕事と言われるほど たくさん泣く。

親が「泣き止んで!」と思っているうちは不思議と泣き止みません。

身体感覚が未発達のうちは特に、オーラ・波動というものを敏感に受け取ります。

親の情緒が乱れていると、共に乱れる子供の情緒。

子守唄は親がこころ落ち着けるための歌でもあるわけです。

子育てとは親育ち

子育ては、親が育つための時間であり「子育ち」のサポートです。

生きていく上で必要最低限のサポートをするだけでも、子供は育っていきます。

親が育てているのではありません。

子が育っていく一番近くで時間を共有しながら親の心が育っていきます。

松居 和 先生

非言語コミュニケーション

なかなか泣き止まない子どもに対して右往左往。

言葉が通じない相手と関わり続けることで、相手を理解しようと努力します。

他人を本当の意味で「知る」ことはできません。

「知ろうと」する過程こそ一番こころが平和な時間。

本当の個性

「自由にのびのび個性豊かに」

子どもこそ、自由にのびのび個性豊かに生きている。

それを羨ましがって眺めている大人のエゴです。

「明るく元気に」

暗い子どもの個性を否定しないでください。

誰もが欠陥をもっているから、互いに支え合って生きていくしかないと知ることができます。

一人では生きていけないという体験

人は誰もが乳幼児期を経験してきました。

一人では何もできない時期を生きてきたんです。

誰と?

子育てをしながら、自分自身の過去を振り返ると感謝しかありません。

保育の問題点

国の政策により保育が腐敗していく。

環境が腐敗していくと良い人から辞める→人手不足により悪い保育士を辞めさせられない

という悪循環が発生しています。

真弓 定夫 先生

日本人弱体化政策

アメリカ支配下の当時をよく知る真弓先生だからこそ 説得力の増す内容。

一番理解しておくべきことはGHQでアメリカが行った日本人を弱くするための政策

現代の日本人は作られた病気に苦しめられています。

本気で子供のためを想うなら、必ず知っておかなくてはいけません。

欧米化により、昔は無かった病気がどんどん増えていきました。

和食こそ最高のバランス食

GHQの政策により、学校給食にパンと牛乳が導入され始め病気が増えています。

人の歯から見てわかるように、[植物性食品7:動物性食品1]の割合が理想です。

(切歯8本、犬歯4本、臼歯16本→犬歯のみ動物性食品に対応)

発熱で医者にかかる必要は無い

発熱は身体が治ろうとする働き。

解熱剤を使ったり、高熱が出たからと言って病院に行く必要は一切ありません。

親が育ってこそ子どもが健康的に育つ

親が子を理解しようと努力し、親自身が健康について勉強しつづけることが大切。

子どもは育てるのではなく育っていく。

それを最大限サポートすることしかできません。

共に学び、共に成長していきましょう。

※この記事は「結婚~子育て関連コンテンツ」の一部です。
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