子育ての真髄を学ぶ ~子育ちと親育ち~

目次

  1. 松居 和 先生
    1. 非言語コミュニケーション
    2. 本当の個性
    3. 一人では生きていけないという体験
    4. 保育の問題点
  2. 真弓 定夫 先生
    1. 日本人弱体化政策
    2. 和食こそ最高のバランス食
    3. 発熱で医者にかかる必要は無い
  3. 親が育ってこそ子どもが健康的に育つ
  4. 子守唄

子育てとは何か…

子育ては、親が育つための時間であり「子育ち」のサポートです。

紹介している動画は1時間以上ありますが、非常に大切なメッセージを語ってくださっています。

お時間のある時で構いませんので、ぜひご覧ください。

松居 和 先生

非言語コミュニケーション

なかなか泣き止まない子どもに対して右往左往。

言葉が通じない相手と関わり続けることで、相手を理解しようと努力します。

他人を本当の意味で「知る」ことはできません。

「知ろうと」する過程こそ一番こころが平和な時間。

本当の個性

「自由にのびのび個性豊かに」

子どもこそ、自由にのびのび個性豊かに生きている。

それを羨ましがって眺めている大人のエゴです。

「明るく元気に」

暗い子どもの個性を否定しないでください。

誰もが欠陥をもっているから、互いに支え合って生きていくしかないと知ることができます。

一人では生きていけないという体験

人は誰もが乳幼児期を経験してきました。

一人では何もできない時期を生きてきたんです。

誰と?

子育てをしながら、自分自身の過去を振り返ると感謝しかありません。

保育の問題点

国の政策により保育が腐敗していく。

環境が腐敗していくと良い人から辞める→人手不足により悪い保育士を辞めさせられない

という悪循環が発生しています。

真弓 定夫 先生

日本人弱体化政策

アメリカ支配下の当時をよく知る真弓先生だからこそ 説得力の増す内容。

一番理解しておくべきことはGHQでアメリカが行った日本人を弱くするための政策

現代の日本人は作られた病気に苦しめられています。

本気で子供のためを想うなら、必ず知っておかなくてはいけません。

欧米化により、昔は無かった病気がどんどん増えていきました。

和食こそ最高のバランス食

GHQの政策により、学校給食にパンと牛乳が導入され始め病気が増えています。

人の歯から見てわかるように、[植物性食品7:動物性食品1]の割合が理想です。

(切歯8本、犬歯4本、臼歯16本→犬歯のみ動物性食品に対応)

発熱で医者にかかる必要は無い

発熱は身体が治ろうとする働き。

解熱剤を使ったり、高熱が出たからと言って病院に行く必要は一切ありません。

親が育ってこそ子どもが健康的に育つ

親が子を理解しようと努力し、親自身が健康について勉強しつづけることが大切。

子どもは育てるのではなく育っていく。

それを最大限サポートすることしかできません。

共に学び、共に成長していきましょう。

子守唄

大正から歌い継がれる子守唄

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