すべての不調はこころから?自分の本心に蓋をしない生活

目次

  1. こころの不調はからだに現れる
  2. 言葉から宇宙の法則を垣間見る
    1. こころにはカタチがある
    2. こころとからだの密接な関係
  3. 「自分に嘘をつかない」が一番からだに良い
    1. 人との関係は自分自身との関係
    2. 自分自身と向き合う

『心身一如』

『人体は宇宙の縮図』

そんな話をすると「宗教っぽい」と多くの人が毛嫌いする。

しかし考えてみてほしい。

人間は宇宙で生まれたのに、宇宙と関係ないわけがない。

宇宙に存在するすべてのものは、人間に限らず 宇宙環境を維持している『ルール』の中でしか生きられない。

「人間だけが特別な存在であり宇宙を超越している」

そのような思想こそ、おかしな宗教だと感じざるを得ない…

こころの不調はからだに現れる

イライラすると頭に血がのぼり、頭痛や目の充血が起こる。

悩みがあると消化器官が刺激され、過食または拒食になる。

考え事をしていると夜眠れない etc...

こころの状態次第で、日常生活に大きく支障が出ることを誰もが少なからず経験する。

それは嘘でも勘違いでもなく事実

強いストレスを感じると胃が痛くなったり、左肩が痛くなったりする。

認めていなくても、こころとからだは一つだと誰もが知っている

言葉から宇宙の法則を垣間見る

言葉は人間が本能的に・無意識的に知っていたものを よく表している。

こころにはカタチがある

  • 大きい
  • 小さい
  • 温かい
  • 冷たい
  • 丸い
  • トゲトゲ
  • 黒い
  • 真っ直ぐ
  • 柔らかい
  • かたい
  • 軽い etc...

こころとからだの密接な関係

  • 頭が上がらない
  • 耳が痛い
  • 首が回らない
  • 腕が鳴る
  • 断腸の思い
  • 肝が据わる
  • 腹を決める
  • 足が重い
  • 骨が折れる
  • 一皮剥く
  • 血が騒ぐ
  • 息が詰まる etc...

「自分に嘘をつかない」が一番からだに良い

健康を維持するためには、自分の気持ちに嘘をつかないこと。

ここでいう「気持ち」というのは『本心』のことで、ただ怠けたいというような『邪心』とは違う。

本心が願っていることに背を向けないこと。

『病は氣から』とよく言うが、気持ち次第でどうにかなるという意味では決してない。

こころの願いと裏腹に行動してしまうと不調を招く。

人との関係は自分自身との関係

他者との人間関係は一見すると相手次第のように見えるが、突き詰めていけば自分自身のこと。

相手がどんな人であろうと、自分がどうなのか 以外は何もない。

多くの場合、相手を変えようと悩む。

人を変えることはできない。

「相手を変えたい」と願う自分に出会うだけ。

自分自身と向き合う

どんな人間関係も、自分自身と向き合う以外なにもできない。

いろんな人と関わりながら、自分がどんな感情を抱くのかを知っていくこと。

そこに善し悪しは無く、ただ事実として向き合う。

そうしていきながら、自分に嘘をつかないことを身に着けていく。

自分の本心に蓋をせず向き合うことこそ、本当の健康への第一歩。

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