発達障害?成長が遅いと感じるのは子どもの性格が影響しているかも

目次

  1. 発達障害かもと疑う前に改めて観察してみる
    1. 発達障害とは?
    2. 周りの子と比べない
    3. 「できない」と「やらない」は大違い
  2. 子供の性格によって行動も大きく異なる
    1. ハイハイが早い子は好奇心旺盛
    2. 歩き始めが遅い子は計画性が高い
    3. しゃべらない子もその気になればしゃべる

「周りの子よりも成長が遅い」

「なんでうちの子だけできないんだろう」

他の子と比べ、できることが少ないと不安に陥りやすいですね。

成長が遅いと感じても、多くの場合こどもの性格によるもの。

改めて別の視点から子どもを観察してみましょう。

発達障害かもと疑う前に改めて観察してみる

発達障害とは?

自閉スペクトラム症・学習症・注意欠如・多動症など、生まれつき脳の働きが違うことにより特徴的な言動がみられると言われています。

それら発達障害が生まれつきではないという論文等もありますので、合わせて確認する必要はありそうです。

周りの子と比べない

何よりもまず、周りの子と比較しないことです。

大人でも比較されることは嬉しいことではありません。

同じ人なんて一人もいないというのは当たり前ですが、親が子供を枠に当てはめることで無限の可能性がつぶれてしまいます。

あらゆる枠組みを一度全部捨てて、親の想像を軽々超えてくる子どものチカラを体感してみてください。

「できない」と「やらない」は大違い

「できない」のか「やらない」のか。

興味が無いから「やろうとしない」子は非常に多いです。

できるけど「まだ様子をみさせて」という慎重な子も。

子供の性格によって行動も大きく異なる

子どもによって成長スピードが大きく違うように見えます。

「見える」というのは、あくまでも周りの大人がそのように「見ている」だけ。

子ども自身は想像以上にいろんなことを感じながら日々成長しているものです。

ハイハイが早い子は好奇心旺盛

ハイハイを早く始める子は好奇心が旺盛

子どもの好奇心を発揮できる環境があるかどうかも大切。

ベビーゲートなどで行動を制限しすぎないように気をつけましょう。

歩き始めが遅い子は計画性が高い

歩き始めるのが遅い子は、物事を進める上でしっかりと計画してから実行に移すタイプ。

早く歩き始める子はよく転びますが、遅かった子はあまり転ばないことが多いです。

こどもの性格で行動タイプが全く違います。

成長スピードが違うのではなく、行動を決めるまでのプロセスが違うのです。

しゃべらない子もその気になればしゃべる

言葉が遅い子でも、しゃべる準備はすでに完了していることが多いです。

しゃべる機会が無い・しゃべろうと思わない・脳内デモンストレーションが長い…など。

「喋れない」のか「喋らない」のか。

見極めは簡単ではありませんが、発達障害だと決める前に「性格」という視点から今一度観察してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、V6の岡田准一は3歳まで全く喋らず、3歳で突然口にした言葉が「それは違うよ」だったそうです。

※この記事は「結婚~子育て関連コンテンツ」の一部です。
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