【さつまいも】疲労回復効果!選び方と おすすめのレシピ

目次

  1. さつまいもは体の疲れをとる
  2. 蜜の出たさつまいもを選ぶべし
  3. 皮ごと食べて栄養素をゴミにしない
  4. 体に合った食材を選んで健康に

食欲の秋と言われますが、普段の生活に旬の食材を取り入れて

変動の激しい日本の季節を共に乗り越えていきましょう!!

今回はその中でも疲労回復効果があるとされる

秋の味覚「さつまいも」を取り上げていきます。

さつまいもは体の疲れをとる

さつまいもには胃腸の働きを助けてエネルギーを補う力があります。

疲れがたまっていたり、食欲の出ないときなどに食べると良い食材と言えます。

腸を潤す作用もあるので乾燥型の便秘解消に効果が期待できます。

さつまいもに含まれるカリウムには血圧を下げる効果があるといわれており

水溶性食物繊維には血糖値・コレステロール値を下げる効果があります。

蜜の出たさつまいもを選ぶべし

両端の切り口から蜜が浮き出ているものが甘みの強いさつまいもです。

一見すると汚れのようにも見えますが、甘い証拠なのでよく観察してみてください。

また、表面が滑らかなのも美味しいさつまいもを選ぶポイントです。

保存は常温でも大丈夫ですが、乾燥した涼しいところ(15℃前後)に保存すると長持ちします。

冷蔵庫は味が落ちるので、適当な場所が見つからない場合は常温で保存してください。

皮ごと食べて栄養素をゴミにしない

「皮の近くが一番栄養価が高い」今は当たり前に言われるようになりましたが、さつまいもも例外ではありません。

皮と一緒に食べることで、最大限の栄養素を摂取することができます。

白ゴマのうるおい効果と合わせて、乾燥対策にぴったりのレシピをご紹介♪


【さつまいも みそ汁~潤いプラス~】

材料(2人前)

  • さつまいも(1/2本)
  • 水(300ml)
  • だしの素(小さじ1)
  • 味噌(大さじ1)
  • いり白ごま(大さじ1)
  • 細ねぎ(適量)

作り方

  1. さつまいもを縦半分にしてから 横にスライス
  2. 鍋に水、さつまいもを入れ 火にかける
  3. さつまいもが やわらかくなったら、弱火にする
  4. だしの素・味噌を入れる
  5. 盛り付けてから、刻んだ ねぎと白ごまを ふりかける

体に合った食材を選んで健康に

栄養価の高い食材をスーパーフードとして取り上げられることが多いかと思いますが

「それを食べ続ければ健康になる」ものではありません。

あくまでも「不足しがちな栄養を補うのに適した食材」であって、健康に大切なことは「体に合った食材選び」です。

体に良いと聞いたからといってそればかりにこだわらず、日本の素晴らしい食文化をもう一度見直してみませんか?

健康な食生活への手助けとなりましたら幸いです。

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