難病へ挑む鍼灸師~伝統を受け継いだ最先端の治療~

目次

  1. 鍼灸は腰痛・肩こりの治療法ではない
  2. 受け継がれてきた本来の東洋医学
  3. 伝統を守り、最先端の治療を目指す
  4. 難病を取り扱う鍼灸院の一例

癌・アレルギー・うつ病・認知症・不妊症など

難病と言われる病に苦しむ人は今も増え続けています。

東洋医学の可能性を感じられ、治療を望まれる方へ。

東洋医学の可能性を信じきれない鍼灸師へ。

難病へ挑み続ける鍼灸院。その一部をご紹介いたします。

そもそも鍼灸とは何か

東洋医学に何ができるのか

鍼灸治療院のご紹介

鍼灸は腰痛・肩こりの治療法ではない

ここまで世界に認められている東洋医学も、腰痛・肩こりの治療としか思っていない人がほとんどです。

それは国民の意識だけでなく、「受け身の鍼灸師」「伝統を疎かにする鍼灸師」が多すぎることも原因の一つと言えます。

今や痛いところに鍼を刺すことは最善でないことが明らかになっています。

身体は頭の先から足の先までつながっています。

古武術や活法、ウエイブといったものも、それを教えてくれています。

ここでは、世間の目から見た「鍼灸院」とは違う、東洋医学の伝統をお伝えできればと思います。

受け継がれてきた本来の東洋医学

東洋医学を分かりやすく言うなら「自然界の法則を体系化したもの」

人が死を免れられないように、自然界の法則には逆らえない。

たとえ その法則を知らなくても。あるいは信じなくても 強制的に組み込まれているものです。

では、その法則が分かれば あらかじめ災難を回避することができるのではないか?

というのが 正に東洋医学と言えます。

人々はよく東洋医学を「非科学的だ」と言いますが、熱心に研究した人は それが「実に科学的だ」ということを知っています。

この「本来の東洋医学」を守り・実践している人がどれくらいいるでしょうか?

伝統を守り、最先端の治療を目指す

「東洋医学の伝統を守る」ということは「西洋医学をないがしろにする」という意味ではありません。

もちろん東洋医学で治せない病気は存在します。

今求められているのは「どちらの医療が正しいのか」ではなく「お互いの強みと弱みを共有してサポートし合う」ことです。

そのためにも、東洋医学を扱う鍼灸師が「東洋医学の伝統」に今一度目覚めなければいけません。

経絡治療の源流は「古典鍼灸研究会(日本鍼灸研究会)」

経絡治療を学びたいという鍼灸師・学生のみなさんは日本鍼灸研究会へお問い合わせください。

難病を取り扱う鍼灸院の一例

佐野鍼灸院

佐野 泰之 先生 |兵庫県神戸市

周気堂治療室

茂木 昭 先生 |神奈川県横浜市

林鍼灸院

林 暁萍(リン ギョウヘイ)先生 |大阪府大阪市

大龍江中国医学センター

盧 華(ル ハナ)先生 |大阪府大阪市

前田鍼灸接骨院銀座針灸院

前田 為康 先生 |大阪府大東市|東京都中央区

あいわ鍼灸治療院

村中 正和 先生 |愛知県名古屋市

水戸鍼灸院

水戸 光良 先生 | 神奈川県相模原市

ホームページにて難病取扱い明記のある鍼灸院に限りご紹介させて頂きました。

鍼灸院の名前は各ホームページへのリンクとなっています。

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鍼灸の魅力を広めるお役に立ちましたら幸いです。

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