赤ちゃんが病気にならない母乳のちから

目次

  1. 赤ちゃんを病気から守ってくれる
  2. お母さんの心と体を安定させてくれる
  3. 母乳の量は人それぞれ
    1. 母乳を出すために

現代の食品栄養水準は非常に高く、赤ちゃんに母乳を飲ませるということが減ってきています。

栄養価だけでは語れない母乳のすごいちからにも着目してみましょう♪

世界が注目する母乳育児のメリットと意外なプラス効果!

赤ちゃんを病気から守ってくれる

母乳の中には病気に負けない たくさんの生きた免疫細胞が含まれています。

大人の免疫力に劣らないパワーで「天然ワクチン」と呼ばれるほど。

初乳は特に多くの免疫物質と、特殊なタンパク質を含んでいます。

赤ちゃんを病気から守るだけでなく、腸内環境を整え 胎便の排出も促してくれます。

もちろん栄養価も非常に高く、ホルモンやビタミン・ミネラル、酵素など 成長を促すあらゆる栄養素を含んでいます。

お母さんの心と体を安定させてくれる

母乳を出すためのホルモン(オキシトシン)には 子宮を縮める働きもあり、出産で広がった子宮を元に戻す手助けをします。

オキシトシンは別名「幸せホルモン」と呼ばれ、お母さんの心を癒し、幸せな気分にしてくれます。

また、お母さん自身の免疫力を高める働きもあるとされます。

母乳の量は人それぞれ

母乳は質が非常に高く、量はたくさん必要ありません。

赤ちゃんの胃袋はビー玉ほどで、一度に多く与えればいいというものではありません。

赤ちゃんが吸い付く刺激によって オキシトシンが反応し、母乳の分泌が促されるので、焦らず待ってみましょう。

吸わせてあげる機会をなるべく多くもつことが大切です。

泣き止んでくれないときは、スキンシップを増やしたり 言葉をかけてあげることで 赤ちゃんを安心させてあげることも必要になります。

母乳を出すために

  • 体を温める
  • お昼寝をする
  • 出なくても吸わせる
  • 「2人分の食事」はやめる

などを心がけると良いでしょう。

どうしても母乳が出ないという場合には、薬を使わず体質改善できる鍼灸のちからを借りてみるのも 一つの選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

親子の時間がより幸せなものになりましたら幸いです。

※この記事は「結婚~子育て関連コンテンツ」の一部です。
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