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【トリッキーなコード】フィボナッチ数列から学ぶTemplate活用術 (C++)

C++において、Templateを使用しフィボナッチ数列を求める方法です。^^;)

template<unsigned N> struct Fib { enum { Val = Fib<N - 1>::Val + Fib<N - 2>::Val }; }; template<> struct Fib<0> { enum { Val = 0 }; }; template<> struct Fib<1> { enum { Val = 1 }; };

C++コード例

#include <iostream> using namespace std; template<unsigned N> struct Fib { enum { Val = Fib<N - 1>::Val + Fib<N - 2>::Val }; }; template<> struct Fib<0> { enum { Val = 0 }; }; template<> struct Fib<1> { enum { Val = 1 }; }; int main() { cout << Fib<10>::Val << endl; return 0; }
結果は以下の通り~~。 C++Templateでフィボナッチ数列 (※フィボナッチ数列の10番目の値は、55です。) うおっ、まぶしっ!!! いや~~、これはホント面白い技だなぁと思いました^^;) フィボナッチ数列自体は、まぁ正直どうでも良いんですが(笑)、 Templateの活用法は、まさに目からウロコ。    。 。   / / ポーン! ( Д ) 物理計算のエンジンを記述する等に、とても役立ちそうです。

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