けんの歯が黄色くなる理由

おはようございます。

けんは一カ月に一回、大学病院の歯科にお世話になっています。

元はと言えば、自閉症と知的障害ゆえに、コトバでの説明が通じなかったり、音が苦手だったりなどの理由で、歯の治療をしようとすると暴れやすいということで、大学病院にお世話になることになりました。

最初の頃は、それこそ治療する椅子に巨大なマジックテープのバンドで手足を固定して歯の治療を受けるような感じでした。

今は慣れてきたのでおとなしく歯の治療を受けてくれるようになりました。

それに治療の後で大学病院内のコンビニで好きなアイスを買ってもらえることもあって、むしろ歯医者さんに行くのが少しルンルンだったりするかも。。。

ところで、けんの歯のことで、気になっていることがありました。

他の子ども達と同じ食事をして、同じように歯磨きをしているはずなのに、なぜかけんだけ、上の前歯が少しずつ着色して、黄ばんできてしまうのです。

なんでだろう?

(黄ばみの方は 先日の治療で、その着色をとる治療をしてもらったので、すっかり白くなりました。)

治療ついでに妻が、どうして着色してきてしまうのかを、先生に訊いてみました。

すると意外な答えが。。。

先生によれば、自閉症児で発語が遅れる子どもの中には、口の筋肉が発達していないために、日常生活で口がポカンと開いた状態になってしまう子が多いそうです。

はい、けんが正にそうです。

そして口が開いていることによって、前歯が乾いて、汚れが歯に固着して、着色していくのだとか。。。

な、なるほど~。

前歯の黄ばみの意外な理由が分かりました。

それと同時に、確かに口が開いてるよな~、と。

「けん、「ん」(唇を閉じる)ってやってみて。」

というと、

「ん!」

と真似をしますが、1秒後にはまたポカーン。。。

口、というか唇を鍛える必要がありますね。発語のためにも。


と言うわけで、「今日も元気に、エイ・エイ・オー!」


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