怒られる理由の説明

おはようございます。

お盆の天気予報が雨マークばっかりですね。。。

子ども達をどこに連れて行こうか、ママと悩んでいます。

表情を見ているけん

けんは、親の表情を良く見ています。

特に悪いことをしようとしている時は、表情を見ながら「そ~」っと手を伸ばしていって、、、

「けん!」

と言われるとパッと手を引っ込める。笑

基本的にはやってみたい

でも、怒られそうなことって、楽しそうなんですよね。

例えば、

お隣さんの敷地との境界線にあるフェンスによじ登るとか、

花壇に足を踏み入れるとか、

クルマのボンネットに乗るとか。笑

(やめてくれ~!)

なので、けんは怒られるかどうかを気にしながらも、基本的には「やってみたい」のです。

本人の中に善悪の基準を

昨日、ハッとしたのですが、けん自身の中に善悪の基準を育てていかなければならないということです。

長女と比較すると、長女はやってはいけないことを我慢しているのではなく、

「それはやってはいけないし、やりたくない」

という基準が本人の中に育っています。

それに対してけんは常に、

「あわよくばやりたい。でも、今はパパがいるから…」

なのです。

「怒られる理由」の説明を

考えてみると、けんはコトバの理解が遅れているために、怒られたことは分かっても、どうして怒られたのかという理由の理解が薄いのだと思います。

視覚優位なので、

「パパとママ、怒ってんな~」

ということはよく分かるのでしょうけれども。

それで最近少しずつ、余裕がある時には、理由の説明を試みています。

怒って終わりではなく、けんを呼んで、

「せいちゃんが痛いから、乱暴にしちゃいけないんだよ。泣いてるでしょ」

など。

コトバの理解が遅れていても、目を見て繰り返し伝えていれば、少しずつ入っていくかも。

親が一緒にいられなくなっても「けん自身の中に善悪観があるから大丈夫」という日が来ることを願って。


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