平仮名なぞり

おはようございます。

お盆休み最終日の昨日、とある海辺の街まで家族でドライブに行ってきました。

昼過ぎからの出発でしたが、子ども達は途中の公園でアスレチックを満喫。

夕食は美味しいつけ麺でした。

(初めて入ったラーメン屋さんでしたが、コッテリ系でベリーグッド。)

満足、満足♬

自然の中のアスレチック。登っているのはけんです。
山の斜面に沿ってアスレチックが続きます。けっこう大規模。

ところでけんは放デイで、「平仮名なぞり」の課題に取り組んでいます。

文字のかたちや書き順を覚え、

文字と音のマッチングを行い、

徐々に文字とコトバを習得していくというものです。

そんなけんですが、昨日はラーメン屋さんを出る際に、ちょっとした出来事が起こりました。

ママに会計を任せて、一足先にけんと一緒に車へ戻ろうとすると、

自動ドアの前で動かなくなったけん。。。

☝このボタンをじっと見つめたかと思うと、文字を指でなぞり始めました。

ちなみに平仮名の書き順が、けっこう正しい。

放デイで「平仮名なぞり」をしている成果を感じました。

帰りの車を運転しながら、この行動から何が言えるか?を考えてみると。。。

①まず、世の中には無数のかたちや模様がありますが、その中に「文字」というものがあることは理解してきたのだと思います。

②そして、自分が日ごろ、なぞる練習をしている平仮名が、ラーメン屋の自動ドアのプレートに書かれていることを理解。

(なので、そんな所で立ち止まって、ついついなぞってしまった。笑)

③その文字の読み方を理解しているかは不明。(放デイでは、文字と音のマッチングは始まっているとのこと)

④また、「押してください」という文字が、(押してください)という意味を表しているだとか、そのプレートを押すという行為とのつながりを理解しているのかも、まだ不明。(ここは多分、まだですね)

こうやって分解して考えてみると、

次は「書かれた平仮名を一字ずつ発音できるようになること」

そして「書かれた単語を読めるようになること」、、、

というあたりが、挑戦すべき段階になってくるのかなと分析してみました。

健常児であれば同時にまとめて習得してしまうようなことかも知れませんが、

知的障害や自閉症がある場合には、分解して徐々に習得させていく必要があるようです。

頑張れ~!


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