ひとりギャング?

おはようございます。

お盆の天気予報が雨マークから曇りマークに変わりました。

台風の進路と関係するのか、日々変わりますね。

うーん、お盆どうしよう。。。

ギャングエイジ期

昨日、ママが放デイの連絡帳に「けんが最近、目を離すと高いところに登ります」と書いたところ、

「ギャングエイジ期に入ってきましたね」

と先生が返信をくださいました。

「ギャング」っていうあたりが、何かけんにピッタリな感じですが、深い意味は分かりません。

「ギャングエイジ期ってなんだ?」

とさっそく検索。

小3〜4年頃と言われるギャングエイジって!?
この時期に起きるトラブルと親が取るべき対応とは

まとめると「少し親から離れて、友達との関係性を重要視するようになり、好きな友達とグループを作って冒険的な遊びを楽しむ時期」みたいなイメージでしょうか。

映画の『スタンド・バイ・ミー』みたいな・・・?(アラフォーならわかるはず)

つまり、けんの破天荒な行動は自閉症の故というだけではなく、発達段階の特徴も関係しているということだと思います。

そういえば私も、マンションの外壁にペンキ塗りをしている現場の足場に登ってみたくて、夜にこっそり登ったこと、ありましたね。ひとりで7階くらいまで行ってみました(笑)。

ベランダがすぐそこにあるんですよね。住んでる人に見つからないように、そ~っと。スリリング~!

・・・今考えたら、軽く犯罪だったかも?!

けんの場合は・・・

けんは自閉症があるので、友達関係というのは、まだあまり深くありません。親や先生との関係性がメインです。

でも、体は段々と大きくなっているし、運動神経も伸びてきています。自分で出来ることも少しずつ増えてきました。

だから友達と群れるわけではないけれども、ちょっとはみ出して色々と冒険してみたい、というのはあるようです。

「ひとりギャング」状態!?

父親の私としては、ギャングはギャングらしく、少しは暴れる場が必要かなとも思います。

でも、よその車のボンネットに登るようなことは勘弁してほしい。。。笑

悪戦苦闘は続きます。


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