けんの「足」

おはようございます。

朝晩はだいぶ涼しくなってきましたね。

一昨日、放デイの先生に面談をしていただいた折、けんの「足」の話題になりました。

けんがストレスを溜めてイライラしている時、先生はけんのマッサージをして下さるそうですが、

手よりも足が効果てき面とおっしゃっていました。

我が家でマッサージをする時にも、足の裏をマッサージすると痛がって、感覚が過敏だと感じていました。

思い出してみると、以前から少し気になっていたことですが、

けんは靴を履いて玄関を出た直後、

必ず「自分の足を自分で踏む」という儀式?を行います。

履いたばかりの靴の中で、足が少し「居づらい」のか、自分で圧力を加えているようです。

また、家の中でイライラした時には、

けんは大きくジャンプすることがあります。何度か繰り返して。

「ドタン!」という音を立てて、親の気を引いているという側面もありそうですが、

自分で足に刺激を入れているようです。

こういった一連の行為を身体の側面から捉えてみると、

「けんの足って、どうなってるんだろう?どういう感覚なんだろう?」

と思えてきます。

大人も疲れが溜まってくると「足つぼマッサージ」が恋しくなったりしますが、そういう感覚?

それとも歯医者さんで麻酔が効いているような感覚?

本人がしゃべれるようになるまで分かりませんが、とにかく少し感覚が異なるようです。

身体の側面から自閉症と知的障害を考えるのも、必要なことと感じます。


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