ばいどく

増え続ける梅毒感染を食い止めろ!!セックスしないという選択肢

今 日本で爆発的に増え続ける梅毒患者

2020年東京オリンピックに向けて世界との関わりを見つめなければいけない時。

日本は世界に対して恥をかくことになるだろう。

 

性の無法地帯と化した我が国は「先進国」と呼ぶにはあまりにも恥ずかしい。

もちろん、外国人観光客による風俗利用から感染が拡大したという見方もあるが、事実 日本人の性に対する感覚は明らかに崩壊している。

 

セックスが まるで外食するかのような感覚。「セフレ」?「オフパコ」?

繁殖する気もないくせに「生物に与えられた繁殖能」などと馬鹿げている。

 

外国人のせいにしておけば気が楽なのかもしれないが、それでは根本解決に至るはずはない。

足元を見て見ぬふりして対策しているかのように振舞ったところで何も起きることはない。

性感染症に対して無関心な我々

性感染症の拡大はニュースで騒がれてはいるものの、国民の大半が無関心であり 教育者も中途半端な性教育をしているのが現状。

 

性感染症にも 初期症状の軽いもの 潜伏期間の長いものなどさまざまある。感染は非常に早いペースで拡大しているのだ。

ただでさえ少子高齢化が問題となっているのに、その少ない若者たちも将来感染症による死の宣告、あるいは不妊の宣告を受けている。

 

梅毒・淋病・性器クラミジア感染症・エイズ・子宮頸癌・・・

「死」まで至らないにしろ不妊のリスクは非常に高いと言える。

 

性教育は性感染症を防ぐことができないと断言する。

なぜか?口からも感染するからだ。

 

避妊具の使い方?正しいセックスのしかた?根本的にずれている。

性感染症の最適な予防策は「性交渉しない」

性感染症を予防するために謎の性教育を実施する頭の弱い教育者。

 

最適な予防策は「フリーセックス」という負の要素を排除する他ない。

教育者もまたセックスを「生物に与えられた繁殖能」などと考えているから そんな単純な答えすら分からないのだ。

 

本来は美しい男女の愛の表現であったはずが、ただの「お遊び」と化してしまった この世界は破滅への道を猛ダッシュで駆け抜けている。

「生物に与えられた繁殖能」と言いながら、それすらも無視して ただただ一時的な快楽を求めさまよっている。

 

彼らが その快楽に満足する日は 一生訪れることもなく・・・

 

美しい理想的な愛情表現

幼少期は親からの愛につつまれて

青年期は心も体も成長し 自立へと向かう

成長した男女はひとつとなり はじめて繁殖のときを迎える

美しい愛の表現の中で とっても可愛らしい我が子を授かる

愛し合うふたりに似た可愛い息子・娘へ また愛を授ける

 

セックス=愛ではない。当たり前の話だ。

本来 愛とは親が子に対して無条件に注ぐものとして表現される。

愛は見返りを求めないものであり、その人の為に命をかけることができるもの。

 

今、若者たちの間でそのような「愛」をみられるだろうか?

自分の好き勝手に交際し フリーセックスに溺れ、それを「愛」と呼んでいる。

 

このままの日本に未来はない。子孫は途絶え、素晴らしい和の文化も共に失われることだろう。

この不穏な流れを変えることができるのは、私たち一人ひとり。

 

皆様が心から幸せで健康な生活を送られることを願ってやまない。

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