たばこ

肺ガンより食道ガンのリスク大!喫煙の影響

「タバコは肺ガンになりやすい」というイメージがとても強いですが、実は喫煙によるリスクは肺ガンだけではありません。

 

肺ガンは非喫煙者でも増えてきており、喫煙者に多い とは言えなくなってきております。

※肺ガンには2種類あり、喫煙によって確率の上がるタイプのものと 喫煙とはあまり関係しないタイプに分けられます。

 

肺ガンより、もっと喫煙によるリスクが高いのは「食道ガン」なんです!

今後、日本で食道ガン患者が増えていく可能性があります。

 

どこのガンを探すかによって検査が異なりますので、喫煙のリスクを知っておかなければ全身の検査をしない限り、正しい検査を受けることができません。

喫煙によるリスクは食道ガンが第1位

タバコを吸わない人と比較して喫煙者の食道ガンは約8倍もなりやすいという研究結果が出ています。

次いで多いのが膀胱ガン、肺ガン。

 

いずれにせよタバコは癌のリスクを大幅に高めるものです。

非喫煙者を考慮しない喫煙者は薬物テロをしているのと同じだと言えるでしょう。

 

飲酒も合わせると危険度30倍!?

お酒を飲んで30分以内に顔が赤くなる人はお酒を飲まないほうが良いと言われています。

 

「飲み続ければお酒に強くなる」ということはありません。内臓の機能障害が起きて、あたかも強くなったように見えるだけです。

 

喫煙と飲酒の両方をする人は、どちらもしない人と比べてなんと30倍もの食道ガンリスクがあるんです。

できることから少しずつ減らしていきましょう。

 

タバコを吸わない人がどんどん増えている

今、タバコを吸わない人がどんどん増えています!

 

たばこ税の値上げで減っているというよりは、タバコの嫌いな若者が増えているのが大きな理由のようです。

新しく吸い始める人が減っているのです。タバコに価値を見出さない若者が増えています。

 

内視鏡検査で早期発見を!!

初期のガンは症状がほとんどありません。気づかないまま進行して後で後悔するのでは遅すぎます。

 

内視鏡検査で早期発見・早期治療をおこなえば健康な生活を維持することができます。

本人だけではなく、周りの方々も積極的に検査してもらえるようお声がけをお願いします。

 

皆さんの健康な生活の支えとなれましたら幸いです。

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