あかちゃん

☆ベビーマッサージ☆3つのメリットと注意点

大人でもマッサージを受けたらリラックスできますよね?

 

マッサージの上手な人は、技術以上に 受け手の表情や反応をよく見ていて、力加減などを調節しています。

人付き合いの上手な人もやっぱり相手の表情などよく見ているように思います。

 

赤ちゃんと触れ合う時間は、共に生活をしていく人との人間関係を築く時間でもありますし、親が親として成長させてもらえる大切な時間です。

 

ここでは、赤ちゃんと深く触れ合うための手段のひとつとして

  • ベビーマッサージのメリットと注意点
  • マッサージをする上での考え方

について解説していきます。

ベビーマッサージ 3つのメリット

メリットはいくつかありますが、その中でも特徴的なメリット3つを取り上げました。

 

①安心感を得られる

赤ちゃんは心地良い適度な刺激を受けてリラックスできますし、赤ちゃんだけでなく、ママやパパも 幸せホルモンにより情緒が安定します。

 

②赤ちゃんの変化に気付ける

マッサージしながら直接肌に触れることで、赤ちゃんの体の「ほてり」や「肌の変化」に気付いてあげることができます。

いつもとは違う大きな変化を見つけたら、早い段階で病院に行って診てもらうことができるので、これが一番のメリットかもしれませんね。

 

③赤ちゃんの免疫力アップ

身体が ウイルスなどの外敵から身を守る第一関門は皮膚の免疫です。

体内に入り込む前に敵をやっつけるのが理想的な免疫と言えるでしょう。

皮膚刺激をしてあげることで、免疫の備えをすることができます。

 

はじめる前の注意点

赤ちゃんにマッサージをする際、気を付けるべきポイントをまとめてみました。

 

  1. 強い力を入れない
  2. 頭頂部や眼球は刺激しない
  3. 長い爪や指輪はダメ
  4. 手を温めてから行う
  5. 赤ちゃんが嫌がったらやめる

 

マッサージもコミュニケーションのひとつなので、嫌がる子に無理やりするのはやめましょう。

まだ言葉を話せないうちはいろんな感情を泣くことで表現します。

 

くすぐったくて触られるのを嫌がる場合もあるので注意が必要です。

具体的にはどうやるの?

最初は嫌がる赤ちゃんもいるかと思います。

慣れないことは誰でも緊張しますよね。

 

「さあマッサージするぞ!」と意気込まないで、お風呂の後やおむつ替えの後など、何かのついでにちょこっとマッサージしてみるところから始めてみませんか?

赤ちゃんマッサージのやり方は「赤ちゃんが心地良いマッサージをすること」これにつきます。

 

ネット上やベビーマッサージ教室などで様々なやり方を紹介するものがありますが、赤ちゃんもひとりひとり体質が違いますし、その時々の体調によっても感じ方が変わってきます。

「こうでなくちゃいけない」というものはありませんので、やり方にこだわらず我が子の笑顔を見ながら、無理なく続けられるのが一番かと思います。

 

赤ちゃんの情緒を安定させたい場合は主に「背中」をさすってあげると良いでしょう。

大人でも心が落ち着かないとき、背中をさすられると落ち着く人が多いかと思います。

 

赤ちゃんは特に言葉で伝えられない もどかしさを抱える場合が多く、突然泣き出してしまうこともあります。

そんな時は優しく背中をさすってあげるといいでしょう。

 

ベビーマッサージのまとめ

①おまけのマッサージから始める

親子ともに マッサージに慣れるため、何かのついでに ちょっとずつマッサージする時間を取り入れてみましょう。

 

②手を温めてから触れてあげる

意外と忘れがちなのがこれ。冷たい手でいきなり触られたら誰だって不快ですよね。

お風呂上がりの温かい状態でするのがいいかもしれません。

 

③マッサージはコミュニケーション

様子を見ながら、声をかけながら、赤ちゃんが喜ぶポイントを見つけるように心がけましょう。

赤ちゃんの体調も観察できると さらに良いですね。

 

④体調がすぐれない時はやらない

赤ちゃんが不調のときはもちろんですが、パパやママが不調のときも控えましょう。

無理をせず、少しづつ続けることが大切ですね。

 

マッサージをする時間だけでなく、皆さんとお子さんとの幸せな時間が少しでも増えることを願っています。

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