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子は親の鏡

ドロシー・ロー・ノルト氏の作った詩 『子は親の鏡』 をご紹介します。

※ 1ページ目は日本語訳、2ページ目は英語です。

ドロシー・ロー・ノルト
(Dorothy Law Nolte)

1924年〜2005年(81歳没)。アメリカの家庭教育研究者。40年間以上に渡り、子育てや親子関係に関する講演・コンサルタントを行いました。

著書『子どもが育つ魔法の言葉』は 22ヶ国語に翻訳された大ベストセラー。そして本ページでご紹介している『子は親の鏡』は 37ヶ国語に翻訳され、多くの共感を呼んでいます。

子は親の鏡

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう


励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる